言語設定を構成するには

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LMS365では、SharePointでサポートされた22の言語から使用する言語を設定することができます。

ここでは、管理者が使用する言語を設定することができるケースについて説明します。

1)グローバル設定の言語は,ブラウザの言語設定に依存します。

2)コースカタログの既定の言語はコースカタログ作成のプロセスで設定できます。

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________.png:コースカタログのSharePointサイトは、すべての使用可能な言語が有効になった状態で作成されます。そのため、コースカタログの管理センターはブラウザの言語の設定にしたがって表示されます。
この設定は、SharePoint プロファイルまたはブラウザの設定に関連する、各サイトの表示言語に影響します。

代替言語が必要ない場合は、サイトごとにすべての言語のチェックボックスをオフにします。

各サイトの言語設定を確認、変更するには、SharePointサイトの 設定(歯車アイコン)>サイトコンテンツ>サイト設定>サイトの管理ー言語設定に移動して、詳細設定を表示します。適用する変更を行い保存します。これにより、このサイトは他の言語設定に依存しなくなります。

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______.jpg:既存のコースカタログの言語を変更した場合、変更が適用されるまでにしばらく時間がかかります。ブラウザのディベロッパーツールでストレージのCookiesをクリア、またはアプリケーションのストレージをクリアしてプロセスをスピードアップすることができます。

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3)コースとトレーニングプランのホームページは、コースカタログの既定の言語と代替言語を継承します。LMS365の言語についてはこちらの「言語ファイルの管理」をご覧ください。

各サイトの言語設定は、SharePointサイトの 設定(歯車アイコン)>サイトコンテンツ>サイト設定>サイトの管理ー言語設定の「詳細設定の表示」で確認、変更できます。

4)サブサイトの言語は、サブサイトを作成する過程で設定します。

設定(歯車アイコン)>サイトコンテンツに移動し、「+新規」ボタンをクリックし「サブサイト」を選択します。

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5) 認定証の言語は、コースの地域の設定によって異なります。コースの認定証の言語や日付形式を変更するにはこちらの「認定証の管理」をご覧ください。

6)コースの通知の言語は、SharePointサイトの地域の設定に依存します。つまり、コースを作成するのコースカタログの現在の地域の設定によって異なります。

コースの通知に特定の言語を使用する場合は、まずコースカタログの地域の設定を変更し、更新されたコースカタログでコースを作成する必要があります。

コースカタログの地域の設定の管理(確認)は、次の手順で行います。

  1. コースカタログサイトを開きます。
  2. 設定(歯車アイコン)をクリックします。
  3. サイトコンテンツを選択します。
  4. 開いたページで「サイト設定」をクリックします。
  5. サイトの管理セクションの「地域の設定」をクリックします。
  6. 地域の「ロケール」でドロップダウンリストから必要なロケールを選択します。
  7. 「OK」 をクリックして変更を保存します。

変更が適用されるにはしばらく時間がかかります。

________.png:更新されたローケルの設定は、このコースカタログで以前(変更前)に作成されたコースには適用されません。このコースカタログで新規作成するコースには、更新されたロケールの設定が継承されます。

既存のコースまたはトレーニングプランの通知で特定の言語を使用する場合は、コースの地域の設定を変更します。

  1. コースを開き、設定(歯車アイコン)をクリックします。
  2. サイトコンテンツを選択します。
  3. 開いたページで「サイト設定」 をクリックします。
  4. サイトの管理セクションの「地域の設定」をクリックします。
  5. 地域の「ロケール」でドロップダウンリストから必要なロケールを選択します。
  6. 「OK」をクリックして変更を保存します。

コースに変更が適用されるにはしばらく時間がかかります。

7)ラーニングモジュールおよびクイズの言語設定は、LMS365の表示言語のルールに従います。