LMS365 Service Health Status

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LMS365 Service Health Status ページは、LMS365 の現在および過去のヘルスステータスの概要を提供します。

LMS365 Service Health Status ページではどのような情報を見ることができますか?

LMS365 はセキュリティ、パフォーマンス、および稼働率を確保し、新しい機能の追加や製品の改善のため、LMS365プラットフォームに定期的にアップデートを行います。

これらのアップデートが LMS365サービスやアプリケーションのパフォーマンスに影響を与える場合、LMS365 Service Health Status ページでお知らせします。

メジャーリリース

6週間ごとに、LMS365製品の新しいメジャーバージョンをリリースし、新機能、改善、バグフィックスを導入します。メジャーリリースの展開中にパフォーマンスの低下が発生する可能性があるため、メジャーリリースのイベントは常に Service Health Status ページで見ることができます。

デイリーオペレーション

日々の運用状況を確認し、サービスインシデントの現在と履歴、およびそれらがどの地域に影響しているかを見ることができます。

すべてのサービスインシデントについて、事象の開始時刻と終了時刻、および事後レポートを確認できます。

Service Health Status ページでの情報の見つけ方

LMS365 の現在および過去のヘルスステータスを確認するには、LMS365 Service Health Status ページに移動します。

LMS365 Service Health Status ページでは、各リージョンのヘルスステータスが行単位で表示されます。

Service_Health_Status1.png

過去90日間のヘルスステータスを確認したり、インシデントレポートを読むことで問題の原因と解決に至るまでのステップをご確認いただけます。

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LMS365 のヘルスステータスついて

LMS365 Service Health Statusページでは、LMS365のヘルスステータスが以下のラベルで説明されています。

Operational(運用中):Operational(運用中)とは、その名の通り、運用可能であることを意味します。すべてのシステムは機能し、タイムリーに応答します。

Under maintenance(保守中):LMS365 は、定期的に新しいリリースと製品のアップデートを展開しています。関係する地域は動作していますが、パフォーマンスが低下することがあります。

Degraded performance(パフォーマンス低下):パフォーマンス低下とは、サービスやアプリケーションは動作しているが、速度が遅いなど、軽微な影響を受けている状態を意味します。例としては、パフォーマンスに悪影響を及ぼすような大量の通信が発生した場合などが挙げられます。

Partial outage(部分障害):部分障害とは、弊社のサービスやアプリケーションが、一部のお客様でご利用いただけないが、それ以外のお客様は利用できることを意味します。

Major outage(大規模障害):大規模障害とは、LMS365がお客様にご利用いただけない場合や、弊社の機能が停止していることを意味します。

インシデントステータス

サービスインシデントは、以下の4つのステータスのいずれかで提供されます。
ステータス情報は1時間ごとに更新され、調査プロセスに関する最新の情報を提供します。

Investigating(調査中):問題が発生しその事象も確認されているが、根本的な原因が判明していない状態です。

Identified(特定済):インシデントの根本的な原因が判明し、修正に取り組んでいる状態です。

Monitoring(監視中):問題の修正またはホットフィックスを作成し、システムが正しく動正するか確認するためのテストを行っている状態です。

Resolved(解決済):問題の原因が修正され、システムのパフォーマンスが100%に戻った状態です。

通知を受け取るには

LMS365のヘルスステータスに関する情報を受け取るには、電子メールによる通知を登録するか、Webhooks を使用して社内システムで通知します。

電子メールによる通知を登録:

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Webhooks を使用する:

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