認定証の管理

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LMS365では受講を完了した受講者に認定証を発行することができます。ここでは、認定証のテンプレートの作成・編集・管理について説明します。

認定証は管理画面の[設定]>「認定証テンプレート」管理します。

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新しい認定証テンプレートの作成は、以下の手順で行います。

1.[+認定証のテンプレートを作成する]をクリックし、コースまたはトレーニングプランを選択します。
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2.開いたフォームに入力します。
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◆ 名前:認定証テンプレートの名称を入力します。
◆ 説明:認定証テンプレートの説明文を入力します。
◆ 背景画像:任意の画像をアップロードするか、既定のテンプレートを選択します。

注記:A4用紙に印刷する場合の画像の推奨サイズ
● 150dpi=1240×1754ピクセル
● 300dpi=2480×3508ピクセル
認定証のアップロードファイルのサイズ制限は4MBです。

◆ 認定証の内容: 背景画像で指定した文章領域の中に、表示する内容を入力します。フォームに定義されている変数を使用することができます。次に、画像内に「認定証の内容」の配置する範囲を指定します。左上の基をマウスでクリックし、マウスを動かして右下の基点でマウスをもう一度クリックします。[プレビュー]ボタンで確認できます。
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配置を変更するには、新しい範囲を選択します。[プレビュー]ボタンで変更を確認します。

◆ テキスト位置:左揃え、中央、または右揃えに、文章の位置を揃えます。
◆ 行揃:上揃え、中央、下揃えに、文章の位置を揃えます。
◆ ドロップシャドウ:文章に陰影をつけたいときは、このオプションを有効にします。
◆ フォント:ドロップダウンリストから文字のフォントの種類を選択します。
◆ フォントサイズ:文字のフォントサイズを入力します。
◆ フォントスタイル:フォントスタイルを設定します。

3.[保存]をクリックすると作成が完了します。

注記:
● 「トレーニングプラン」テンプレートでは、{training plan}と{courses}の2つの変数追加されています。
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● 認定証の日付と時間のフォーマットは、コース/コースカタログサイトの設定に応じて変更されませんが、提供されている代用フォーマット使用して変更することができます。認定日などの横にある「全てのフォーマット」をクリックすると、変更可能はフォーマットのリストが表示されます。
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● 認定証に表示するCEUのフォーマットを指定できます。
例 {ceu: F2}:この場合、2は区切り文字の後の桁数です。フォーマットの詳細については、Microsoftフォーマットタイプをご参照ください。

検索

認定証のタイプ別にフィルタリングができます。
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検索フィールドに入力して目的の証明書テンプレートを見つけることもできます。
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認定証のタイムゾーンの変更

コース認定証のタイムゾーンの変更は、SharePointの設定で行います。
1.ダッシュボードを開きます。
2.Sharepointの
設定 mceclip4.png >「サイトコンテンツ」>「サイト設定」を開きます。
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3.開いた画面のサイトの管理「地域の設定」をクリックします
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4.必要なタイムゾーンと地域を選択して保存します。
しばらくすると変更が反映されます。
注記:コースに設定された認定証が初めてダウンロードされた時点で、このコースの既定の認定証テンプレートが作成されます。したがって、タイムゾーンを変更しても、受講者は変更前の認定証を受け取ることになります。変更後の認定証を発行するには、変更前のテンプレートを削除して、このコースの新しい認定証を設定する必要があります。

認定証の有効期限

LMS365 では、修了したトレーニングに対して 1 つ以上の認定証を付与することができます。認定証の有効期限は、コース作成(編集)の認定証セクション設定できます。LMS365の通知機能を使用して、認定証の有効期限が切れる前に、受講者にリマインダーを送信することができます。
リマインダー通知は、管理センターの設定>通知で「認定証有効期限のご案内」のテンプレートで設定します。

テンプレートの編集をクリックします。
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開いたパネルの「リマインドメールを送信する」フィールドに、リマインダーメールを送信するタイミング(有効期限の何日前)を設定します。既定値では、60日、30日、14日、7日前にリマインダーメールが送信されますが、任意の変更を保存することができます。注記:数値は正の整数である必要があります。
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認定証の期限切れには「有効」、「期限切れ(間近)」、「期限切れ」のステータスがあります。ステータスはここでの設定に依存します。

例えば、発行日 2020/5/4、有効期限 2020/5/31の認定証のリマインダーを60日、3日、2日で設定します。システムは、ステータスを変更するために、これらの特定の日付(有効期限の60日、3日、2日前)のみをチェックします。今回のケースでは、2020年5月28日と2020年5月29日(有効期限の3日前、2日前)のみをチェックします。タイマージョブは古い日付をチェックできないため、60日前はチェックしません。そのため、2020年5月28日にのみステータスが「期限切れ」に変更されます。

注記:受講者が持っている有効期限切れの認定証のステータスを変更することはできません。有効ステータスの認定証が必要な場合はユーザーを手動で再登録します。なお[有効]ステータスを持つ認定証が複数存在する場合があります。

認定証テンプレートの編集・削除

認定証テンプレートの編集・削除は、管理センターの設定>「認定証テンプレート」で行います。

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認定証テンプレートの編集:テンプレートを選択し、開いたパネルの「認定証テンプレートを編集」を選択します。必要な変更を行い、「保存」をクリックします。

認定証テンプレートを削除:テンプレートを選択し、開いたパネルの「認定証テンプレート削除」を選択します。
確認メッセージが表示されます。[削除]をクリックしてテンプレートを削除します。
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使用中のテンプレートを削除することはできません。次のメッセージが表示されます。
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