Azureボードで作業項目を読み取る際の注意点

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ワークアイテムのステータス:

states.PNG

In Progress:開発チームが作業項目の調査を開始した状態です。
To Test, In Testing:Ready for QA, In Progress QAの対応と考えることができます。
Removed:Closed - Won't fix / Duplicate / Clearanceなどの場合に使用することができます。
Removed:削除ステータスは、作業が開始される前のPBIにとってより有利です。たとえば、アイデアが放棄され、作業項目の調査、妥当性確認、検証などにある程度の時間が費やされたときに、PBI、バグ、顧客の問題にとってより有利な場合はクローズされます。
Need more details:お客様の固有の問題であり、LMS365プロジェクトのサポートチームのみが利用できます。目的は、お客様の問題においてお客様からの説明または追加情報を待っていることを通知することです。

Work item Iteration examples(作業項目の反復例)

  • IterationがLMS365の場合、チームはどのリリースを採用するかをまだ決定していません
    lms365.PNG
  • IterationがLMS365 \ Release 3.18の場合、”3”はメジャー製品バージョン、”18”は現在のリリース。
    release.PNG
  • Iterationが ”LMS365\....\Sprint 21.4”の場合、''21'' はスプリントの総数、''4''は リリース中のスプリントの数。
    Sprint.PNG

Priority and Severity(優先度と重要度):

  • Priority:優先度(作業項目の重要度と緊急度)の選択肢
  • Severity:重大度(システムへの影響の深刻度)のオプション

Development(展開):

ここでは、この作業項目が配置された場所を示しています。
deployment.PNG

Development(開発):

ここでは、コミットメント中またはブランチのマージ中など、このワークアイテムに関するすべてのイベントを確認できます。

dev.PNG