コース・トレーニングプランの再受講

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コース管理者または受講者は、コース、トレーニングプランの再受講により受講を初期化することができます。

注記:

再受講を行うとコース、トレーニングプラン(トレーニングプランに含まれているすべての学習コース)の進捗状況はリセットされます。(ステータスが「未開始」となります。)

受講者が前回完了した受講は受講履歴に残ります。再受講が完了するまで、前回の完了した受講と再受講の両方がダッシュボードに表示されます。

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コースの再受講:

コース管理者は、管理画面>受講者管理>受講者一覧>受講者管理パネルの「mceclip0.png 受講の進捗を閲覧」で、
mceclip2.png 受講アイコンをクリックして受講者の受講を初期化し、再受講を許可することができます。

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または、管理画面>コース一覧>コースを選択>学習コース管理パネルのmceclip0.png コースの進捗」を開きます。
初期化する受講者の mceclip2.png 受講アイコンをクリックします。

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確認のメッセージが表示されます。

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オプションが有効となっているトレーニングを完了した場合、受講者は「マイトレーニングダッシュボード」からトレーニング受講を初期化して再受講することができます。受講者はダッシュボード、またはコースHPから再受講できます。

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受講者には確認メッセージが表示されます。

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確認後、OKをクリックするとコースの進行状況はリセットされます。

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クラスルーム&ブレンド研修、ウェビナーコースで、「受講者を個別に各セッションに登録する」オプションが選択されている場合、再受講はアクティブなセッションの数によって異なります。
アクティブなセッションが1つしかない場合は、再受講ボタンをクリックすると自動的に登録されます。
アクティブなセッションが複数ある場合は、受講するセッションを選択する必要があります。

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セッションが選択されていない場合、再受講ボタンはクリックできません。

ダッシュボードで再受講をした場合は通知が表示されます。

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トレーニングプランの再受講:

コース管理者は「認定証またはコンピテンシーが有効な場合でも、受講者による完了したトレーニングの再受講を許可する」オプションが有効で、受講者がトレーニングプランを完了している場合、受講者の受講を初期化して再受講をトリガーすることができます。管理画面>受講者管理>受講者一覧で受講者を選択して、「mceclip0.png 受講の進捗を閲覧」を開き  mceclip2.png 受講アイコンをクリックします。

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また、管理画面>トレーニングプラン一覧>トレーニングプランを選択>トレーニングプラン管理パネルのmceclip0.png トレーニングプランの進捗状況」を開きます。初期化する受講者の mceclip2.png 受講アイコンをクリックします。mceclip15.png

確認のメッセージが表示されます。

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コース管理者は、展開ボタンをクリックして、トレーニングプラン内の特定のコースの再受講を行うことができます。

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コース管理者が再受講を許可している場合、受講者はダッシュボードからトレーニングプランを再受講できます。

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または、トレーニングプランホームページから再受講できます。

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受講者には確認メッセージが表示されます。

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確認後、OKをクリックするとトレーニングプランとトレーニングプラン内のコースの進行状況はリセットされます。

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