認定証の有効期限ステータスについて

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認定証の有効期限ステータスは、メール通知テンプレート「認定証有効期限のご案内」の設定によって異なります。

認定証の発行日が 2020年4月5日で、有効期限が 2020年5月31日、リマインダーの設定が60日、3日、2日の場合、

システムはこのような特定の日付(有効期限の60日前、3日前、2日前)のみをチェックしてステータスを変更します。

LMS365の場合、システムは有効期限の3日と2日前(2020年5月28日と2020年5月29日)だけをチェックします。システムのタイマージョブでは古い日付はチェックができないため、60日前はチェックされません。

そのため、2020年5月28日の時点でのみ、ステータスが「有効期限切れ」に変更されます。

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受講者が持っている認定証の有効期限ステータスが「期限切れ」となっている場合、その認定証の有効期限テータスを直接変更することはできません。その場合、手動で受講者をコースに再登録します。

これで「有効」ステータスの認定証を持つことができます。