LMS365が扱うSCORMデータ要素とは?

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LMS処理できるSCORMのデータ要素は4つあります。

  • lesson_status.:これは「未開始」「閲覧済み」「合格」「完了」「失敗」「未完了」のオプションを持ち、ユーザーがSCORMを完了したかどうかを判断するために使用されます。
  • cmi.core.score.raw.:これはパッケージの最終的なスコアです。
  • cmi.suspend_data.:ユーザーが試行を停止した場合、その試行を再開する際にパッケージが使用します。
  • cmi.core.student_name.:これは通常、パッケージ内に受講者の名前を表示する場合に使用します。LMS365ではこの値をパッケージレンダリングに設定します。

下図では、lesson_status,cmi.core.score.raw,cmi.core.student_name のデータ要素を示しています。

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下図(LMS365プレイヤの「統計を見る」)では、cmi.suspend_data を示しています。

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ご注意ください:SCORMに合格した受講者のみがLMS365プレイヤーで、cmi.suspend_dataを見ることができます。

SCORMについての詳細はSCORM.com(SCORM Run-Time Reference Guide)をご参照ください。