通知テンプレートをカスタマイズした際に受ける影響

  • 更新

LMS365の通知テンプレートはお客様によりカスタマイズができます。

お客様により通知テンプレートフィールドが編集(カスタマイズ)されたテンプレートは、通知ページのテンプレート列に「カスタム」と表示されます。

また、LMS365では、製品に含まれるすべてのテキストを23の言語(モバイルアプリは25)で翻訳をサポートしています。このプロセスはローカライズと言います。

さらに、LMS365の機能は常に改善されており、通知、ツールチップ、メッセージなどのテキストを含め、既存の機能やコンテンツと相互作用する新機能やオプションが導入されています。これらの変更は、製品バージョンのアップデートで実装されます。

以下は、LMS365の通知テンプレートに加えられた変更の定義となります。

  • カスタマイズ:お客様によるフィールドの編集
  • ローカライズ:テンプレート内の既定フィールド値の自動翻訳
  • 更新:バージョンアップでリリースされたLMS365によるフィールドの値の変更

カスタマイズが通知に与える影響:

通知テンプレートがカスタマイズされると、場合によって、製品のバージョンアップや翻訳が通知テンプレートに反映されなくなることがあります。

以下の表では、製品に新しいアップデートや翻訳が導入された際、カスタマイズによって通知テンプレートのフィールドがどのように影響を受けるかを示しています。

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