ユーザーマニュアル

  • 更新

1.LMS365とは

LMS365は、コースやトレーニングプランを作成し、コースカタログにて管理することができるアドインです。

SCORM&AICCプレイヤーアドイン、ラーニングモジュールビルダーアドイン、課題管理&評価アドイン、クイズビルダーアドインを使用して、さまざまな学習教材をコースサイトに追加したり、完了時に認定証を受講者に付与することができます。

受講者が受講できるコースとトレーニングプランを、コースカタログにて提供します。

2.コースカタログの設定

注記:

LMS365サイトをハブサイトに変換して、コースサイトのトップナビゲーションをコースカタログサイトのトップナビゲーションと同様に表示できます。ハブサイトについてはこちらをご参照ください。

 

すべての新機能を利用するには、SharePointとLMS365を最新のビューに更新する必要があります。

C:\Users\puchilo_v\AppData\Local\Microsoft\Windows\INetCache\Content.MSO\8E594845.tmp

クラシックバージョンを使用されている場合は、モダンサイトへの移行を行ってください。
移行は自動的に行われます。移行するには、以降に記載されている手順に従ってください。

 

LMS365を最新バージョンに更新した場合は、Course Catalog Webパーツを更新するように提案されます。 Webパーツには、次のメッセージが表示されます。

mceclip0.png

[移行する]をクリックすると、Webパーツが更新され、すべてのコースに新しいページが適用されます。[これ以上表示しない]をクリックすると、旧来のWebパーツが残ります。移行後の詳細情報については、こちらをご参照ください。移行が完了すると、次のメッセージが表示されます。

 

コースカタログの更新は必ず上記手順に従って行ってください。上記以外の方法で更新を行うと、コースへの受講登録などができなくなる場合がございます。

 

新規サイトコレクションにて、初めてCourse Creator&Catalogアドインをインストールする場合は、自動的に新しいコースカタログWebパーツが利用可能になります。

新しいコースカタログの既定値では、公開されているすべてのコースとトレーニングプランを表示します。コースカタログの設定で、「コースランキング上位」オプションがONになっている場合、最も人気のあるコースやトレーニングプランを表示します。

コースカタログWebパーツは、フィルタと同様にカスタマイズすることができます。

詳細は「コースカタログWebパーツの設定」をご覧ください。

3.コースの作成

LMS365のコースクリエイター&カタログアドインにより、コースを作成することができます。

コースの作成手順については「コースの作成・編集・削除」をご覧ください。

注記: コースの作成に問題がある場合は、LMS管理者にお問い合わせください。アプリの不正な設定については、アクセス拒否のメッセージが表示されることがあります。
コースを作成するには、「所有者」以上の権限が必要です。

3.1 コースセッションの作成

クラスルーム&ブレンド研修、またはウェビナータイプのコースを作成した場合、コースセッションを作成します。管理センターのコース一覧で、コースを選択>学習コース管理>「コースセッションの管理」をクリックします。

コースセッションの作成手順については「コースセッションの作成と管理」をご覧ください。

3.2 クラスルーム&ブレンド研修用の会議室の作成と設定

クラスルームやブレンド研修のコースセッションを作成する際、「会議室を選択」を使用するには、テナントレベルとコースカタログレベルで設定を行う必要があります。

コースカタログレベルで設定を行う前に、まずテナントレベルで設定を行う必要があります。

詳細は「会議室の作成と設定」をご覧ください。

4.コースのホームページ

コースのホームページについては、「LMS365の受講画面 5.コースのホームページ」をご覧ください。

5.コースの編集

コースの編集は、以下の手順で行います。

  1. コース一覧で、編集するコースを選択し、「学習コース管理」パネルの「コースの編集」をクリックします。
  2. 開いたページで、必要な変更を行います。
  3. 編集を中止し、すべての変更を破棄するには上部にある「コース一覧に戻る」をクリックします。コース一覧に戻ります。
  4. 変更内容を保存するには、ページ下部の「保存」ボタンをクリックします。
  5. 保存後、画面に表示された「コース一覧に戻る」をクリックすると、編集したコースのプロビジョニングを見ることができます。

詳細は「コースの作成・編集・削除」をご覧ください。

6.トレーニングプランの作成

トレーニングプランは、複数のコースをパッケージにすることで、受講者が指定された全てのコースに合格した場合にのみ完了となる仕組みです。

注記: トレーニングプランの作成に問題がある場合は、LMS管理者にお問い合わせください。
アクセス拒否メッセージは、アプリの構成が正しくないことを示す場合があります。

新しいトレーニングプランの作成は、以下の手順で行います。

  1. 管理画面に移動し、[学習コース管理]>[トレーニングプラン一覧]をクリックします。
  2. トレーニングプラン一覧で、「+トレーニングプラン作成」ボタンをクリックします。
  3. 開いたフォームに入力します。

詳細は「トレーニングプランの作成・編集・削除」をご覧ください。

7.トレーニングプランのホームページ

トレーニングプランのホームページについては、「LMS365の受講画面 6.トレーニングプランのホームページ」をご覧ください。

8.トレーニングプランの編集

注記: 管理者権限を持つユーザーのみが、トレーニングプランを編集できます。

詳細は「トレーニングプランの作成・編集・削除」をご覧ください。

9.LMS365プレイヤー

コースにあるすべての学習項目は、コースホームページ「コンテンツ」ブロックに表示されます。学習はLMS365プレイヤーで再生されます。詳細は「学習の進め方(画面と操作)」をご覧ください。

10.コース一覧管理

コース一覧には、コースカタログに掲載されているすべてのコースが表示されます。コース一覧では各コースの概要を見ることができます。また、新しいコースの作成や、コースの管理を行うことができます。詳細は「コース・トレーニングプラン一覧でできること」をご覧ください。

学習コース管理:コースをクリックするとコース管理パネルが開きます。

mceclip29.png

注記: クラスルームとブレンド研修、ウェビナーでは、少なくとも1つのコースセッションが作成されるまで、「受講者の詳細を見る」、「受講承認」は使用できません。

mceclip30.pngコース完了設定:コースの完了条件を定義します。
mceclip32.png
ラーニングモジュール、コンテンツパッケージ、クイズ、外部アプリ、課題、評価、および最低出席率をコース完了の条件として設定できます。コースに新しい学習項目が追加されると、自動的に初期セットに追加され、コース完了の必須項目となります。 初期セットの編集、削除、また新しいセットを作成することもできます。

注記: 受講者が、少なくとも1つのコース完了セットに含まれるすべての学習項目に合格すると、コースは完了となります。
コースの進捗は、進捗率が最も高いコース完了セットに従って計算されます。
コース完了セットが複数ある場合、[コースの進捗]の[完了必須]マークは、受講者の学習項目の進捗状況によって異なります。
mceclip33.png
たとえば、4つの必須項目のうち、必須項目1と2をコース完了セットAに、必須項目3と4をコース完了セットBに設定します。
受講者のセットAの必須項目の進捗状況を50%、セットBは70%とします。
セットBの進捗状況(70%)はセットAの進捗状況(50%)よりも高いため、セットBの必須項目の横に完了必須記号☆が表示されます。
必須項目の進捗状況が変更されると、それに応じて完了必須記号☆が表示されます。

コース完了セットの編集:
1.編集するセットを選択します。
2.アクションパネルの[mceclip34.pngコース完了セットの編集]をクリックします。
3.開いたパネルで必要な変更を行います。
mceclip35.png

  • 名前:完了セットの名前を入力します。
  • 初期セットにする:新規のすべての学習項目は必須項目として初期セットに追加されます。このオプションを手動でOFFにすることはできません。他のセットを初期セットに指定すると自動的にOFFになります。
  • 学習項目タブ:コースに含まれるすべての学習項目を表示します。
  • 選択済リストタブ:コース完了の条件として選択されている学習項目を表示します。
    • タイプ:学習項目のタイプを表示します。
    • 必須条件≧:必要に応じてコースを完了するための、最低出席率や課題、成績表の必須合格点を定義します。
    • 公開:“はい”と表示された学習項目は受講者が受講できます。

4.[保存]をクリックして変更を保存します。

注記: 課題評価でコースを完了する場合は、必要に応じてカスタムグレードを追加します。
コースの完了を設定する場合、少なくとも1つの完了セットが必要です。

コース完了セットの削除:
1.削除するセットを選択します。
2.アクションパネルの[mceclip36.pngコース完了セットの削除]をクリックします。確認メッセージが表示されます。[削除]をクリックします。

注記: 初期セットに指定されているコース完了セットを削除することはできません。
完了セットが1つも設定されていない場合、または初期セットにある学習項目が1つも必須項目として選択されていない場合、受講者はコースを完了することはできません。

コース完了セットを作成する:
1.[+コースの完了セットの追加]をクリックします。
2.作成するコース完了セットの名前を入力し 、完了設定とする学習項目を選択しますます。作成するセットを初期設定にする場合は、「初期設定にする」をONにします。
3. [保存] をクリックしてセットを保存するか、[キャンセル] をクリックして[コース完了設定]ページに戻ります。

完了セットに追加されている学習項目の一覧を表示するには「>展開」をクリックします。
mceclip45.png

注記: コース完了設定を変更しても、既に完了したコースのステータスは変更されません。

mceclip47.pngコースを閲覧:コースホームページを表示します。

注記: コースが開いているときは、コースカタログサイトのLMS365リンクをクリックしてください。
mceclip48.png

mceclip49.pngコースセッションの管理:クラスルーム、ブレンド研修、ウェビナーのコースセッションを管理します。インストラクターによるフィルタリングができます。 新しいコースセッションの作成、既存のセッションの編集および削除ができます。 詳細については、コースセッションの作成をご参照ください。
mceclip50.png

mceclip51.png出席者のサインインシートを印刷:クラスルーム、ブレンド研修、ウェビナータイプのみ使用できます。セッションがない場合、またはセッションが進行中の場合は利用できません。
セッションを選択して[印刷]ボタンをクリックすると、選択したセッションの出席者サインインシートをダウンロードします。
mceclip0.png
[全てを印刷]ボタンをクリックすると、すべてのコースセッションの出席者サインインシートをダウンロードします。
mceclip1.png
mceclip52.png

  • コース:コース名
  • 開始日:コースの開始日
  • 終了日:コースの終了日
  • タイムゾーン:コースの地域設定
  • 場所:会議室(クラスルーム&ブレンド研修)
  • 開催者:サインインシートを出力したユーザーの名前
  • 日付:サインインシートの出力日
  • 会議URL:オンライン会議のURL(ウェビナー)
  • 名前:コースに登録された受講者の名前
  • 署名:受講者が署名する欄です。
注記: コース管理者とインストラクターはサインインシートを印刷できます。

受講のセッション登録方法により使用できるアクションメニューが変わります。
「受講者を一括して全てのセッションに登録する」に設定した場合:
mceclip4.png
「受講者を個別に各セッションに登録する」に設定した場合:
mceclip3.png
mceclip5.pngコースセッションの編集:コースセッションを編集できます。開いたパネルで必要な変更を行い保存します。
mceclip7.png受講者を管理する:受講者を登録、解除できます。[+受講者を登録]受講者を登録できます。
ユーザー、グループ名、またはメールアカウントを入力して検索できます。
単一または複数のユーザー、および単一または複数のAD、O365グループを追加できます。(Office 365グループ、メールが有効なセキュリティグループ、セキュリティグループ)を追加できます。カンマ、またはセミコロンで区切り、一度に最大50ユーザーを入力できます。

注記: 登録する受講者の数が定員を超えている場合、メッセージが表示されます。
mceclip9.png
定員が設定されたセッションにADグループを追加した場合、グループ内のユーザーが出席者としてカウントされます。
mceclip11.png
例えば、定員5のセッションに4人のメンバーで構成せれたADグループを追加した場合、残りの席は1つになります。

[登録]をクリックして受講者を登録します。登録後、通知センターに次の情報が表示されます。
mceclip12.png
一括してセッション登録するコースの場合、ADグループのユーザー数がセッションの利用可能数を超えた場合、登録はできません。以下のメッセージが表示されます。
mceclip13.png
受講登録を解除する場合は、受講者を選択し[登録解除]をクリックします。
通知センターに次の情報が表示されます。
mceclip14.png

mceclip16.png受講者へのメッセージ:選択したセッションに登録されているすべての受講者が表示されます。
mceclip17.png

注記: 「受講者へのメッセージ」は、「学習コース管理」パネルでも利用できます。
mceclip18.png
トレーニングの全セッションに登録されている受講者から、メッセージを送信する受講者を選択することができます。

受講者を選択し、件名とメッセージ欄に記入して送信をクリックします。

注記: メッセージはTO欄に選択したすべての受講者が記入された1通のメールとして送信されます。
多数の受講者に同じメールを送信すると、メールクライアントやスパムフィルターによるメッセージの拒否や、重要度の低いメールや迷惑メールに分類される可能性が高くなりますので、ご注意ください。

既定値でメッセージ下部にコースページへのリンクとセッションの詳細が記載されていますが削除できます。
mceclip37.png

注記: 電子メールが指定されていない受講者の場合、メッセージの送信オプションは無効になります。(反転表示で使用できません。)
  複数の受講者を選択した場合、その中に電子メールが指定されていない受講者がいると警告メッセージが表示されます。電子メールが指定されている受講者にのみメッセージが送信されます。

mceclip19.pngセッションのコピー:既存のセッションをコピーして新しいセッションを作成します。
コピーされたセッションの編集パネルが表示されます。
mceclip20.png
開始日と終了日は空欄です。コピーされた内容を必要に応じて変更し保存します。

mceclip22.pngコースセッションの削除:コースセッションを削除します。確認後、[削除]または[キャンセル]をクリックします。
mceclip24.png出席者登録:クラスルーム、ブレンド研修、ウェビナーの出席者を登録できます。
mceclip26.png

  • 名前:受講者の名前を表示します。
  • ユーザー名:受講者のアカウントを表示します。
  • 部署:受講者の所属部署を表示します。(ユーザー情報から取得されます)
  • 管理者:Azure ADで管理者として設定された名前を表示します。
  • 出席状況:登録されている場合は、受講者の出席状況を表示します。(100%、75%、50%、25%、欠席(報告済)、欠席)登録されていない場合、このフィールドは空欄です。
  • 更新者:出席登録情報を最後に更新したユーザーの名前を表示します。
  • 最終変更日:出席者登録情報が最後に更新された日時を表示します。 (現在のサイトの地域設定に従います。)
注記: コース管理者とインストラクターは、受講者の出席状況を登録できます。
  セッションが開始日前の場合、出席者登録は反転表示で使用できません。

受講者(出席者)レポートをダウンロードするには、[書出し]をクリックしてください。
出席状況が登録されると、コースの進捗と受講者の進捗に表示されます。

mceclip27.png出席用QRコードをダウンロード: QRコードをダウンロードします。ダウンロードしたQRコードは印刷またはスライドデッキに挿入して、出席者はセッション中にスキャンできます。コース管理者とインストラクターはQRコードをダウンロードできます。

注記: インストラクターは割り当てられたコースとコースセッションを閲覧できます。
mceclip28.png
また、出席者の登録、出席者のサインインシートの印刷、また、QRコードをダウンロードして出席状況を確認することもできます(QRコードがある場合)。
mceclip30.png

mceclip31.pngコースを編集:コースを編集します。[保存]をクリックして変更を保存します。変更を破棄する場合は[mceclip33.pngコース一覧に戻る]をクリックします。
mceclip32.pngコースの削除:コースを削除します。確認後、[OK]または[キャンセル]をクリックします。
mceclip34.png

注記: 限定公開設定オプションが無効の場合、削除の確認に訪問者グループは含まれません。

mceclip35.pngコースの進捗:受講者のコース進捗状況を表示します。詳細はこちらをご参照ください。

注記: 最新のコース進捗状況を表示するには、ページの再読み込みを行ってください。

コースの種類が「e-ラーニング」の場合、次の情報が表示されます。
mceclip36.png
「参加中の受講者数」、「コースを完了した全ての受講者」、「コースの平均評価値」(受信した評価の平均値として計算されます。非表示の評価は含みません。)、受講者の「完了」、「受講中」、「未開始」、「遅延」ステータスの割合をグラフで表示します。

注記: 受講者名によるフィルタリングができます。ユーザーはAzure ADに設定されたユーザー名でフィルタリングされますが、姓のみではフィルタリングされません。[検索]フィールドまたは[フィルター]を使用することもできます。
mceclip37.png

下段には以下の情報が表示されます。

  • 名前:受講者の名前を表示します。
  • ステータス:受講のステータスが表示されます。
    ‐ 「未開始」:コースへの受講を開始していない状態。
    ‐ 「受講中」:コースの履修を開始したが完了していない状態。コースタイプがクラスルーム、ウェビナーの場合は出席が登録されている状態。
    ‐ 「完了」:コースを完了している状態。コースタイプがクラスルーム、ウェビナーの場合、完了には受講者の出席が必須となります。
    コースに含まれるすべての学習項目を表示するには、受講者名の前にある[>展開]をクリックします。コース完了に必要な学習項目には星マークが付いています。学習項目のステータスは、「未開始」、「受講中」、「完了」、「失敗」のいずれかになります。
    mceclip38.png
  • mceclip40.png認定証:受講者の認定証が閲覧できます。受講者に対する全ての認定証が表示されます。
    mceclip39.png
    mceclip41.png
    ◆ ステータス:認定証のステータス(有効、期限切れ)を表示します。
    ◆ 発行日:認定証の発行日を表示します。
    ◆ 有効期限:認定証の有効期限を表示します。
    ◆ アクション:mceclip43.pngをクリックして、認定証をダウンロードできます。をクリックして認定証を削除できます。確認メッセージが表示されます。
    受講者が実施した学習項目の試行を削除するには 実施の削除✕をクリックします。
    mceclip44.png
    全ての実施または、最後の実施を選択して削除をクリックします。
    mceclip45.png
    コースの完了と受講者の認定証を削除するには、受講者を選択して進捗削除✕をクリックします。
    mceclip47.png
    削除できるすべての学習項目が表示されます。既定値では、完了した学習項目が選択されています。必要な項目を選択し、[削除]をクリックして受講者の進捗を削除します。
    mceclip46.png
    進捗状況の項目がなくても、コースが完了している場合は以下のメッセージが表示されます。
    mceclip48.png
    コース完了に必要なすべての学習項目の進捗を削除すると、コースのステータスが更新されます。
    mceclip49.png
    注記: 次の場合、コースのステータスが更新されます。
    ◆ コースの完了に必要な教材を再受講した場合
    ◆ 管理者により、コースの完了条件が変更された場合
    ◆ コースの完了に必要な教材が削除された場合
    コースの受講状況を編集するには、編集mceclip51.pngをクリックします。
    mceclip50.png
    編集パネルが開きます。
    mceclip53.png
    学習項目のステータスを変更できます。
    mceclip54.png

    コースのステータスを「未開始」に変更するには、「完了」オプションの選択を解除し(「いいえ」にします)、コースの完了に必要なすべての学習項目のステータスを「未開始」に変更します。
    mceclip55.png
    未開始、および受講中のコースを手動で完了できます。完了日を入力します。コース完了時に付与されるCEUの変更もできます。
    mceclip56.png

    注記: コースの完了を手動で設定すると、進捗と得点の値が自動的に“0”となります。
  • CEU:コース完了時に獲得したCEUの数を表示します。(コースに設定されている場合)
  • 進捗:受講者の進捗状況を%で表示します。進捗状況は次のように計算されます。
    mceclip38.png
    または

    mceclip39.png
    クラスルーム、ウェビナーの場合、進捗状況はコースの完了に設定した必須出席率(%)を基準として表示されます。
    コースの完了に必須出席率が設定されていない場合、受講のセッション登録方法が「受講者を個別に各セッションに登録する」では進捗状況にはこのコースセッションに登録済み受講者の出席率が表示され、「受講者を一括して全てのセッションに登録する」では、進捗状況はすべてのコースセッションの平均出席率として計算されます。
    コースの完了の必須出席率が設定されている場合の計算例(受講者のセッション登録方法が「受講者を個別に各セッションに登録する」の場合)は以下の通りです。
    mceclip40.png
    学習項目の進捗は次のように計算されます。
    a.ラーニングモジュールの進捗状況は、その中に含まれるすべての学習項目のうち、受講者が完了した学習項目の割合を計算します。(例:4つの学習項目のうち、受講者が2つの学習項目を完了した場合、進捗は50%になります。)
    b.クイズの進捗状況は、合格スコアに対する受講者の獲得スコアの割合を計算します。(例:合格スコアが80%で、最大ポイント数が200の場合、合格スコアは160ポイントになります。受講者が120ポイントを獲得した場合 、進捗は120/160 × 100%= 75%として計算されます。)
    c.SCORM / AICCの進捗状況は、コンテンツパッケージで設定された進捗状況として、またはすべてのSCOに関して合格したSCOの割合を計算します。
    d.課題の進捗状況は、完了に必要な成績のパーセンテージに対して、達成された成績のパーセンテージを計算します。(例:受講者の課題の評価が79%で、課題の完了に必要なパーセンテージが80%の場合、受講者の進捗は99 %になります。)
    e.外部アプリの進捗状況は、ステータスが「未開始」の場合は0%、「完了」の場合は100%になります。
  • 得点:コースの完了に必要な得点を%で表示します。 学習項目の得点は、次のように計算されます。
    a. クイズ:受講者の最後の回答で獲得した得点のパーセンテージを計算します。(例:最大ポイント数は200、受講者の獲得ポイントは100の場合、得点率は100/200 × 100%= 50%となります。
    b.SCORM / AICC:受講者の最後の実施について、コンテンツパッケージに設定されたスケールに従って計算されます。(スケールがない場合、得点率は0%になります。)
    c.課題の得点は、最高の評価値に対して受講者が受けた評価値のパーセンテージを計算します。
    d.ラーニングモジュール、出席、外部アプリには得点がありません。(フィールドは空白です。これらの学習項目がコース完了に必須として設定されている場合、平均得点の計算には含まれていません。)
    得点にカーソルを置くと、受講者の得点率と最大得点率をツールチップで表示します。
    mceclip57.png

  • 完了:受講者がコースを完了した日付を表示します。
    管理者がコースセッションの管理から、受講者の出席を登録すると、完了日は自動的に設定されます。
    「受講者を個別に各セッションに登録する」の場合、完了日は、受講者が出席登録したセッションの終了日となります。
    mceclip59.png
    「受講者を一括して全てのセッションに登録する」の場合、受講者が受講登録したセッションのうち、直近のセッションの終了日となります(出席登録日ではありません)。
    mceclip58.png

    注記: コース完了に必要な最低限の基準を満たすと、コースは受講者に対して完了したとマークします。
    その後、受講者の出席登録を行っても、完了日は変更されません。
      開始日以前のセッションは、出席者登録は使用できません。
    mceclip60.png
  • 認定証:受講者の認定証が閲覧できます。受講者が保有する全ての認定証が表示されます。
  • 受講者の詳細情報をExcelにエクスポートするには、[レポートをダウンロード]をクリックします。Excelのファイルがローカルコンピューターにダウンロードされ、以下の形式で表示されます。
    mceclip41.png

「クラスルーム,ブレンド研修,ウェビナー」の場合、以下の情報が表示されます。          目次へ戻る→
mceclip63.png

  • 名前:受講者の名前を表示します。
  • ステータス:受講のステータスを表示します。
    ・「未開始」:コースへの受講登録がされていないか、欠席/欠席(報告済)として登録されており、学習項目に進捗がない状態。
    ・「受講中」:(欠席/欠席(報告済)を除く)出席が登録されている状態、または学習項目がある場合にはその項目に進捗がある状態。
    ・「完了」:出席率や学習項目の進捗状況がコース完了設定の条件を満たしている、また管理者がグレードブックで完了と設定した状態。
  •  CEU:コース完了時に獲得したCEUの数を表示します。(コースに設定されている場合。)
  •  進捗:受講者の進捗状況を%で表示します。進捗状況は次のように計算されます。 
    mceclip43.png
注記: コンテンツパッケージ、クイズなどがクラスルーム、ウェビナーに提供されている場合、コース完了に設定された学習項目は、コース進捗状況でも計算されます。例えば、最低出席率が50%のセッションで、受講者の出席率が登録されていない場合、受講者の学習項目の試行は100%ですが、コース進捗率は50%となります。
  • 完了:受講者がコースを完了した日付を表示します。
  • 認定証mceclip62.png:受講者の認定証が閲覧できます。受講者が保有する全ての認定証が表示されます。
  • トレーニングの進捗状況をリセットするには、再受講mceclip1.pngをクリックます。([認定証またはコンピテンシーが有効な場合でも、受講者による完了したトレーニングの再受講を許可する]オプションが有効になっている場合のみ)
    mceclip64.png
    確認のメッセージが表示されます。[再受講]ボタンをクリックすると進捗がリセットされます。
    mceclip65.png
    トレーニングのステータスは「未開始」に変更されますが、受講者が前回完了した受講は受講履歴に残ります。詳細については、コース・トレーニングプランの再受講をご参照ください。
  • コースの進捗状況を編集するには、編集mceclip66.pngをクリックします。
    編集パネルが開きます。受講者の出席状況を変更できます。
    mceclip68.png
    コースのステータスを「未開始」に変更するには、「完了」オプションの選択を解除し(「いいえ」にします)、該当する日時の受講者の出席を変更し、[保存]をクリックします。
    mceclip69.png
    未開始、および受講中のコースを手動で完了できます。完了日を入力します。コース完了時に付与されるCEUの変更もできます。
    mceclip70.png
    受講者の詳細情報をExcelにエクスポートするには、[レポートをダウンロード]をクリックします。
    Excelのファイルがローカルコンピューターにダウンロードされ、以下の形式で表示されます。
    mceclip0.png

mceclip2.pngウエイトリスト:ウエイトリストの管理ができます。受講者を選択しクリックするとアクションパネルが表示されます。受講者を選択したセッションに登録、およびウエイトリストから削除できます。
mceclip3.png

注記: 管理者は、すでに定員に達している場合でも、受講者をウエイトリストから直接登録できます。

mceclip4.png受講承認:受講の承認または却下ができます。保留中の申請がある場合、名前の横に警告サインが表示されます。
mceclip0.png
学習コース管理パネルの[mceclip7.png受講承認]をクリックします。
mceclip1.png

注記: 「クラスルーム,ブレンド研修,ウェビナー」では、少なくとも1つのコースセッションが作成されるまで、「受講承認」は使用できません。

既定値では承認待ちの受講者が表示されます。
mceclip2.png

注記: 「クラスルーム,ブレンド研修,ウェビナー」については、ドロップダウンリストを使用してコースセッションの情報を切り替えることができます。
mceclip3.png
ドロップダウンリストには、開始日時、講師名、会議室に関する情報が表示され、承認申請が保留になっているセッションも簡単に見つけることができます。
セッションが終了すると、その情報の横にコース終了コメントが表示されます。
mceclip4.png

ステータスを選択して表示できます。
mceclip0.png

  • 名前:受講者の名前を表示します。
  • ユーザー名:受講者の電子メールを表示します。
  • 部署:受講者の所属部署を表示します。(ユーザー情報から取得されます。)
  • ライン管理者:AD上で上司として設定されているユーザーを表示します。
  • 申請ステータス:受講の申請状況を表示します。
    ◆ 承認待ち:受講者がコースの受講申請を行っており、ライン管理者またはLMS管理者による承認を待っている状態。
    ◆ キャンセル:承認者が申請の承認、または却下する前に、受講者が受講申請のキャンセルを行った状態。キャンセルメッセージのアイコンにカーソルを置くことで、キャンセル理由を確認できます。
    mceclip1.png

    ◆ 却下済み:受講者がコースの受講申請を行った後、ライン管理者またはLMS管理者によって却下された状態。却下メッセージのアイコンにカーソルを置くことで、却下の理由を確認できます。
    mceclip2.png
    ◆ 受講登録済:コースの受講登録が完了している状態。
  • 最終更新日時:受講申請の最終更新日時を表示します。(現在のサイトの地域設定に従います。)
  • 更新者:受講申請の最終更新者を表示します。

申請を承認するには、左にあるチェックボックスに✔して、[承認]をクリックします。
mceclip4.png
申請ステータスが「受講登録済」となり、受講者はコースに登録されます。
申請を却下するには、左にあるチェックボックスに✔して、[却下]をクリックします。
mceclip5.png
申請却下の確認画面が表示されます。却下する理由を入力し[却下]をクリック
します。
mceclip6.png

申請情報の詳細をExcelにエクスポートするには、[mceclip12.pngエクセルに書き出し]をクリックします。 Excelファイルがローカルコンピューターにダウンロードされます。
mceclip8.png

保留中の承認申請がある場合は、コース一覧画面に承認待ちボタンが表示されます。
mceclip9.png
ボタンをクリックすると、承認申請があるコースを表示します。

mceclip10.pngセッションのリクエスト:セッションのリクエストを管理します。選択した受講者へのメッセージの送信、およびリクエストを削除できます。
mceclip11.png

mceclip1.png受講者を管理する:コース作成後、コースの受講者を登録・解除できます。

注記: セッション登録タイプ「受講者を個別に各セッションに登録する」を除くすべてのコースで利用できます。

登録可能な空席数が表示されます。
mceclip4.png
コースに受講者を登録するには[+受講者を登録]をクリックします。

mceclip5.png
「ユーザーを検索」フィールドに登録する受講者を入力し、[登録]をクリックします。
ユーザー、グループ名、またはメールアカウントを入力して検索できます。複数のユーザー、ADグループ、O365グループ(Office 365グループ、メールが有効なセキュリティグループ、セキュリティグループ)を追加できます。

注記: 登録する受講者の数が定員を超えている場合、メッセージが表示されます。
mceclip6.png
  ADグループを追加した場合、グループ内のユーザーが出席者としてカウントされます。
mceclip7.png
例えば、定員6のコースに4人のメンバーで構成せれたADグループを追加した場合、残りの席は2つになります。

受講登録を解除する場合は、受講者を選択し[登録解除]をクリックします。
mceclip8.png
登録または登録解除後、通知センターに登録、登録解除の通知が表示されます。
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mceclip0.png評価の管理:受講者によるコースの評価を確認できます。管理者は受講者によって設定された評価を確認できます。また、評価を非表示にすることができます。(ただし、受講自身の評価はコースホームページに表示します。)評価情報は Excel にエクスポートすることができます。
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※非表示の評価は平均評価の計算には含まれません。

コースにアドインを追加している場合、アドインで作成した学習項目を管理することもできます。
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各アドインのリンクをクリックすると、対応するアドインの管理画面に移動します。コンテンツ管理の詳細は、各アドインのユーザーガイドをご参照ください。

10.1 外部アプリの追加

LMS365は、Learning Tools Interoperability(LTI)v.1.0 / 1.1に準拠しています。 これにより、外部のアプリとコンテンツをLMS365システムに統合できます。学習コース管理>コースコンテンツ管理[外部アプリ]をクリックします。

[+外部アプリの追加]をクリックします。
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[保存]をクリックすると、外部アプリがコースに追加されます。
追加した外部アプリには次のアクションがあります。
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mceclip3.png外部アプリの編集:外部アプリを編集します。開いたパネルで必要な変更を行い、[保存]をクリックして変更を保存します。

mceclip4.png外部アプリの削除:外部アプリを削除します。削除する外部アプリを一覧から選択し、[外部アプリを削除]をクリックします。確認メッセージが表示されます。[OK]をクリックして削除を実行します。

mceclip5.png受講者の詳細を見る:受講者の進捗状況を閲覧します。一覧から外部アプリを選択し、[受講者の詳細を見る]をクリックすると、外部アプリの受講者の一覧が表示されます。
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  • 名前:受講者の名前を表示します。
  • ステータス:受講のステータスを表示します。
  • 完了日:完了した日付と時刻を表示します。
  • 削除:×をクリックして受講者の試行を削除します。オプション選択ウィンドウで全ての実施または最後の実施を選択し[削除]をクリックします。受講者の進捗がリセットされます。
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    受講者の詳細情報をExcelにエクスポートするには、[mceclip0.png書き出し]をクリックします。
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    Excelのファイルがローカルコンピューターにダウンロードされ、以下の形式で表示されます。
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11.トレーニングプラン一覧管理

トレーニングプラン一覧には、コースカタログに掲載されているすべてのトレーニングプランが表示されます。トレーニングプラン一覧では各トレーニングプランの概要を見ることができます。また、新しいトレーニングプランの作成や、トレーニングプランの管理を行うことができます。詳細は「コース・トレーニングプラン一覧でできること」をご覧ください。

トレーニングプラン管理:トレーニングプランをクリックするとトレーニングプラン管理パネルが開きます。トレーニングプラン閲覧、編集、削除、進捗の詳細表示、評価の管理、受講承認、受講者へメッセージ送信を行うことができます。「クラスルーム,ブレンド研修,ウェビナー」の場合、出席者登録、出席者のサインインシートの印刷、コースセッションの管理を行うことができます。
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mceclip21.pngトレーニングプラン閲覧:トレー二ングプランのホームページを表示します。
mceclip22.pngトレーニングプランを編集:トレーニングプランを編集します。変更後、[保存]をクリックして変更を保存します。変更を破棄する場合は[mceclip24.pngトレーニングプラン管理画面に戻る]をクリックします。
mceclip23.pngトレーニングプランを削除:トレーニングプランを削除します。確認事項に✔して削除ボタンをクリックします。
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注記: 限定公開オプションが無効の場合、削除の確認に訪問者グループは含まれません。

mceclip30.png受講者へのメッセージ:選択したトレーニングプランに登録されている全ての受講者が表示されます。
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受講者を選択し、件名とメッセージ欄に記入して送信をクリックします。既定値でメッセージ下部にトレーニングプランページへのリンクとセッションの詳細が記載されています。こちらは削除できます。
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注記: 電子メールが指定されていない受講者の場合、メッセージの送信オプションは無効になります。(反転表示で使用できません。)
  複数の受講者を選択した場合、その中に電子メールが指定されていない受講者がいると警告メッセージが表示されます。
電子メールが指定されている受講者にのみメッセージが送信されます。

mceclip34.png受講承認:受講申請の承認、却下を行うことができます。受講申請がある場合、名前の横に警告サインが表示されます。保留中の承認申請がある場合は、トレーニングプラン一覧画面に承認待ちボタンが表示されます。
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学習コース管理パネルの[mceclip34.png受講承認]をクリックします

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「登録を承認」をクリックすると、既定値では承認ステータスが保留の学習者のリストのみが表示されます。
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ステータスを選択して表示することができます。
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  • 受講者名:受講者名を表示します。
  • メール:受講者のメールアドレスを表示します。
  • 部署:受講者の所属部署を表示します。(ユーザー情報から取得されます)
  • ライン管理者:AD上で上司として設定されているユーザーを表示します。
  • 申請ステータス:受講の申請状況を表示します。
    ◆ 承認待ち:受講者がトレーニングプランの受講申請を行っており、ライン管理者またはLMS管理者による承認を待っている状態。

    ◆ キャンセル:承認者が申請の承認、または却下する前に、受講者が受講申請のキャンセルを行った状態。キャンセルメッセージのアイコンにカーソルを置くことで、キャンセル理由を確認できます。
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    ◆ 却下済み:受講者がトレーニングプランの受講申請を行った後、ライン管理者またはLMS管理者によって却下された状態。却下メッセージのアイコンにカーソルを置くことで、却下の理由が確認できます。
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    ◆ 受講登録済:受講者がトレーニングプランの受講申請を完了している状態。
  • 最終更新日時:受講申請の最終更新日時
  • 更新者:受講申請の最終更新者
    申請を承認するには、左にあるチェックボックスに✔して、[承認]をクリックします。
    mceclip4.png
    申請ステータスが「受講登録済」となり、受講者はトレーニングプランに登録されます。
    申請を却下するには、左にあるチェックボックスに✔して、[却下]をクリックします。
    申請却下の確認画面が表示されますので、却下する理由を入力し[却下]をクリックするか、[閉じる]をクリックして破棄します。
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    申請ステータスが却下に変更されます。
    申請情報の詳細をExcelにエクスポートするには[mceclip6.pngエクセルに書き出し]をクリックします。 Excelファイルがローカルコンピューターにダウンロードされます。
    mceclip40.png

mceclip7.pngトレーニングプランの進捗状況:受講者のトレーニングプランの進捗状況を表示します。
次の情報が表示されます。

注記: 最新のコース進捗状況を表示するには、ページの再読み込みを行ってください。

上段には、「参加中の受講者数」、「ンを受講した全受講者数」、「トレーニングプランの平均評価値」、受講者の 「完了」、「受講中」、「未開始」、「遅延」ステータスの割合をグラフで表示します。

注記: 受講者名によるフィルタリングができます。ユーザーはAzure ADに設定されたユーザー名でフィルタリングされますが、姓のみではフィルタリングされません。[検索]フィールドまたは[フィルター]を使用することもできます。
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下段には以下の情報が表示されます。

  • 名前:受講者の名前を表示します。
  • ステータス:受講のステータスを表示します。
    ‐ 未開始:トレーニングプランを開始していない状態。
    ‐ 受講中:トレーニングプランに含まれる少なくとも1つのコースを開始している状態。
    ‐ 完了:トレーニングプランを完了した状態。
  • CEU:トレーニングプランで獲得したCEUの合計を表示します。
  • 進捗:完了に必要な全てのコースの平均進捗率を%で表示します。受講者名の左にある「>展開」をクリックすると、各コースの進捗率が表示されます。
  • 得点:トレーニングプラン完了に必要なコースの平均得点を%で表示します。トレーニングプラン完了に必要なコースが2つで、うち1つだけに得点がある場合、その1つのコースでトレーニングプランの得点が計算されます。
  • 完了:受講者がトレーニングプランを完了した日付を表示します。
  • 認定証:mceclip10.pngをクリックすると受講者の認定証を閲覧できます。受講者が保有する全ての認定証を表示します。
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    ◆ ステータス:認定証のステータス(有効、期限切れ)を表示します。
    ◆ 発行日:認定証の発行日を表示します。
    ◆ 有効期限:認定証の有効期限を表示します。
    ◆ アクション:mceclip11.pngをクリックすると、認定証をダウンロードできます。をクリックして認定証を削除できます。確認メッセージが表示されます。

トレーニングプランの進捗と受講者の認定証を削除するには、[進捗削除]をクリックします。
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削除可能な学習項目が表示されます。削除する項目を選択して[削除]します。
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受講者のすべてのコース、またはトレーニングプラン完了に必要なコースの進捗を削除すると、トレーニングプランのステータスが更新されます。

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受講者名の前にある[>展開]をクリックして学習項目の詳細を表示します。
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注記: 以下のような場合にはトレーニングプランのステータスが更新されます。
◆ トレーニングプランの完了に必要な学習項目を再受講した場合
◆ 学習管理者により、完了条件が変更された場合
◆ トレーニングプランの完了に必要な教材が削除された場合

受講者名を[>展開]してトレーニングプランに含まれるコースの進捗状況を削除、編集できます。詳細についてはコース一覧管理をご参照ください。
トレーニングプランの詳細情報をExcelにエクスポートするには、「レポートをダウンロード」をクリックします。

mceclip19.png評価の管理:受講者によるトレーニングプランの評価を確認できます。評価の値を非表示にすることもできます。詳細こちらをご参照ください。
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mceclip11.pngエクセルに書き出し]で評価の情報をExcelにエクスポートできます。

12.コースの受講登録

ユーザーをコースの受講として登録する方法はいくつかあります。

  • 受講者による受講登録
  • 管理者によるLMS365管理センターのコース一覧>「学習コース管理」>「受講者を管理する」からの登録
  • 管理者によるLMS365管理センターの受講者一覧>「学習コースに登録」からの登録
  • 管理者がコース作成時に登録(作成後に受講者を登録する場合は「受講者を管理する」で行います)
  • Share pointの "共有 "機能を使用して登録

詳細は「コース・トレーニングプランへの受講者登録」をご覧ください。

12.1 ADアカウントまたはAzure ADグループの登録

ADアカウントまたはAzure ADグループを登録することにより、管理者は、ADアカウントまたはAzure ADグループを受講者に登録できます。
コース作成中に受講者を登録するには、[受講者]フィールドにユーザー名、またはユーザーグループ名を入力します。(ドロップダウンから選択します。)登録したユーザーは、コースサイトの「受講者」グループに追加されます。

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注記: ユーザーがADグループを介してコースに登録されていた場合、ADグループ全体の登録を解除することができます。

Office 365でユーザーグループを構成するには、管理者権限が必要です。Office 365にログインして管理画面に移動し、メニューから[グループ]を選択してユーザーグループを作成、管理できます。

13.トレーニングプランの受講登録

ユーザーをトレーニングプランの受講として登録する方法はいくつかあります。

  • 受講者による受講登録
  • 管理者によるLMS365管理センターのトレーニングプラン一覧>「トレーニングプラン管理」>「受講者を管理する」からの登録
  • 管理者によるLMS365管理センターの受講者一覧>「学習コースに登録」からの登録
  • 管理者がトレーニングプラン作成時に登録(作成後に受講者を登録する場合は「受講者を管理する」で行います)
  • Share pointの "共有 "機能を使用して登録

詳細は「コース・トレーニングプランへの受講者登録」をご覧ください。

13.1 ADアカウントまたはAzure ADグループの登録

ADアカウント、またはAzure ADグループを登録することにより、管理者はコースの作成中または作成後に、ADアカウント、またはAzure ADグループを受講者に登録できます。

トレーニングプランの作成中に受講者を登録するには、コースカタログが追加されているサイトの所有者権限が必要です。 トレーニングプランの作成中に、[受講者]フィールドにユーザー名、またはユーザーグループ名を入力します。(ドロップダウンから選択します。)登録したユーザーは、トレーニングプランサイトの「受講者」グループに追加されます。

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注記: ユーザーがADグループを介してトレーニングプランに登録されていた場合、ADグループ全体の登録を解除することができます。
  トレーニングプランサイトの受講者グループからユーザーやADグループが削除された場合、このトレーニングプランに含まれるすべてのコースからも削除されます。

Office 365でユーザーグループを構成するには、管理者権限が必要です。Office 365にログインして管理画面に移動し、メニューから[グループ]を選択してユーザーグループを作成、管理できます。

14.コースとトレーニングプランの管理

コース、またはトレーニングプランのサイトでは、必要に応じてコース、トレーニングプランを管理できます。
コース情報、またはトレーニングプラン情報の上にある[学習コース管理]、または[トレーニングプラン管理]のリンクをクリックします。

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注記: リンクはコース管理者、またはトレーニングプランの管理者に表示されます。

「学習コース管理」「トレーニングプラン管理」パネルが表示されます。各管理パネルでは、選択したコース・トレーニングプランの編集、受講承認、受講者の管理、進捗確認、評価の管理などを行うことができます。

学習コースホームページ設定では、Webパーツに表示する学習項目を設定することができます。既定値ではすべて表示されます。すべてのアドインが有効になっている場合は、ラーニングモジュールに含まれるコンテンツパッケージやクイズ、外部アプリを非表示にすることもできます。

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15.受講者管理

管理センターの、受講者管理>「受講者一覧」でユーザーを管理することができます。

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注記: ユーザーに関する情報は、Azure ADから取得されます。

詳細は「コースカタログの受講者管理」をご覧ください。

16.認定証の管理

認定証の管理は、管理センターの、設定>「認定証テンプレート」で行います。

詳細は「認定証の管理」をご覧ください。

17.カテゴリの管理

カテゴリの管理は、管理センターの、設定>「カテゴリ」で行います。

詳細は「カテゴリの管理」をご覧ください。

18.タグの管理

タグの管理は、管理センターの、設定>「タグ」で行います。

詳細は「タグの管理」をご覧ください。

19.コンピテンシーの管理

コンピテンシーの管理は、管理センターの、設定>「コンピテンシー」で行います。

詳細は「コンピテンシーの管理」をご覧ください。

20.通知管理

ユーザーマニュアルでは、通知の一般的な概要を説明します。詳細については「LMS365の通知管理」をご覧ください。

通知の管理は、管理センターの、設定 >「通知」で行います。

注記: コースカタログ管理者のみが「通知」と「Microsoft 365 接続設定」を管理することができます。

メールアカウントは、メールの配信とOffice 365会議室の予約に使用されます。メール通知を正しく配信するために、管理者はメール通知の送信や、Office 365会議室の予約に使用するメールアカウントを設定する必要があります。

メールアカウントの設定については「LMS365の通知管理>配信メールアカウントの設定をご覧ください。

注記: LMS365では、Office365のメール配信機能を用いてメール通知を行います。配信にトラブルがあった場合、管理者はこちらを参照して対処してください。

通知ページでは、以下の情報を提供しています。

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検索フィールドで目的のテンプレートを検索できます。

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各テンプレートは編集や、通知の送信を有効、無効することができます。 

注記: 通知テンプレートのフィールドに変更を加えた場合、変更されたフィールドは、一般的な製品のアップデートでは更新されません。また、言語のローカライズは既定値に基づいて行われるため対応しません。詳細は「通知テンプレートのカスタマイズ・ローカライズ・更新」をご覧ください。

ユーザーによって編集(カスタマイズ)された通知テンプレートは、通知ページの「テンプレート」列には「カスタム」と表示されます。詳細は「LMS365の通知管理」をご覧ください。

21.コースカタログレベルでのLMS設定

コースカタログレベルでのLMS設定は、管理センターの「設定」>「LMS設定」で行います。

コースカタログレベルの「LMS設定」では、コースの評価、コースセッションの表示方法、承認フローを設定することができます。

注記: コースカタログ管理者のみがこのページを閲覧し、承認フローを管理することができます。

詳細は「コースカタログレベルでのLMS設定」をご覧ください。

22.レポート

レポートは管理エリアで利用できます。コースやトレーニングプランに関連する情報が含まれます。このシステムでは、2種類のレポートを作成することができます。詳細はリンク先をご覧ください。

23.ライセンス情報

ライセンス情報の管理は、管理センターの、設定>「LMS設定」で行います。
LMS管理者は、ライセンス情報ページでライセンス数を確認したり、レポートを作成したりすることができます。

注記:グローバル管理者は、ライセンスのアクティブ化/非アクティブ化、ライセンス有効期限の通知などを管理する権限があります。 これらを実行するには、グローバル設定>設定>ライセンス情報に移動します。

詳細は「ライセンスの管理」をご覧ください。