コースの作成

  • 更新

コースクリエイターを使用して、コースカタログ管理者は簡単な操作で異なるタイプのコースを作成できます。

ここではLMS365でコースを作成する方法、コースのタイプごとに各フィールドを適切に入力する方法について説明します。

コースを作成する前に:

  • LMS365でコースの作成を開始するには、少なくとも1つのコースカタログを作成する必要があります。
  • コースを作成するには「カタログ管理者」以上の権限が必要です。
  • 「アクセスが拒否されました」というメッセージが表示された場合は、LMS365アプリの設定に間違いがある可能性がありますので、LMS365の管理者にお問い合わせください。

1.コースの作成

コースを作成するには、LMS365管理センター>コース一覧に移動し、「+トレーニングを作成」を選択します。

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コース作成パネルが開きます。

パネルは、以下のセクションで構成されています。

  • 基本情報
  • セッション:「クラスルーム&ブレンデッド研修」と「ウェビナー」タイプのコースでのみ利用できます。
  • コンテンツ
  • 設定:クラスルーム&ブレンデッド研修とウェビナーのタイプ場合、このセクションには追加フィールドが表示されます。
  • ユーザー

このほか、ページの下部には「作成・保存」と「公開」設定のボタンがあります。

ページ上部のタイムラインで個々のステップを選択することで、ステップ間を往来して情報の編集や、入力をすることができます。

「作成・保存」および「公開」ボタンは、コース作成フローのどのステップでも利用でき、コースの作成・公開をコントロールすることができます。

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2.基本情報

「基本情報」セクションでは、トレーニングに関する基本的な情報を入力します。アスタリスク()のついた項目は必須です。

コースのタイプ:eラーニング、クラスルーム&ブレンド研修、ウェビナーのいずれかを選択します。アイコンの上にカーソルを置くと、コースタイプの簡単な説明が表示されます。

重要:コースの作成後にコースのタイプを変更することはできません。

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  • eラーニング:利用可能なすべてのコースツールを使用して幅広いオンライントレーニングを構築するために使用されるコースタイプです。eラーニングコースに登録した受講者は、いつでもどこでも自分のペースでコースを受講することができ、コースの再受講やテストなどを実施することができます。
  • クラスルーム&ブレンド研修:セッションベースのコースで、リアルタイムのオンラインセッションと、一定の場所での出席を必要とするセッションが可能です。
  • ウェビナー:セッションベースのコースで、リアルタイムのオンラインセッションが可能です。

セッション設定:クラスルーム & ブレンド研修・ウェビナータイプのコースでのみ利用(表示)できます。

受講者のセッション登録方法ドロップダウンリストから登録タイプを選択します。

ご注意ください:コースが作成された後、登録タイプを変更することはできません。既定は「受講者を個別に各セッションに登録する」となっています。

  • 受講者を個別に各セッションに登録する:受講者はコースで利用可能なセッションのうち、1つのセッションにのみ参加することができます。コースへの登録を完了するためには参加するセッションを選択する必要があります。
  • 受講者を一括して全てのセッションに登録する:コースへ登録すると、受講者はコースのすべてのセッションに登録されます。

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「受講者を一括して全てのセッションに登録する」を選択した場合、追加フィールドが表示されます。

  • 参加者定員:このコースの最大参加者数を設定します。
  • 登録期限:登録の締め切り日時を設定します。登録期限についてはこちらの登録期限をご覧ください。

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コース完了の最低出席率ドロップダウンリストから、コースの完了に必要なセッションの最低出席率を選択します。

名前コースの名前は、コースカタログ、コースのホームページ、コースが含まれるトレーニングプランに表示されます。

Web アドレスWebアドレスを確認または編集するには、「名前」フィールドの右上にある「Webアドレスを編集」リンクをクリックします。

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既定のコースのWebアドレスは、名前フィールドへの入力に並行して自動的に生成されます。サイトアドレスは手動で変更することもできます。URLが自動生成または手動で修正された場合、無効な文字(例えば「# % & * : < > ? \ / { | } ~ スペースなど)は自動的に除外されます。ピリオドの文字は手動で変更する必要があります。

コースのWebアドレスに無効な文字が含まれている場合、コースの作成を完了することはできません。この場合、確認通知が表示されます。"サイトアドレス "には次のような制限があります。

  • #%&*:<>?\/{|}~ [] `'^ とサイトアドレス内のスペース。
  • 先頭にアンダースコアを使用することはできません。
  • サイトアドレスの途中にピリオドを連続して入れることはできません。
  • サイトアドレスの最初と最後にピリオドを置くことはできません。

Webアドレス欄の右にあるコピーアイコンで、Webアドレスをコピーすることができます。Webアドレスがクリップボードに保存されます。

2022年1月のリリース以前に作成されたコースはSharePointサブサイトで作成されているため、コースのWebアドレスは以下のようになっています。

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2022年1月25日以降、すべてのコースはSharePointコースカタログサイトのルートにページとして作成されます。このソリューションについては「お知らせ:コースとトレーニングプランがSharePointのサブサイトに依存しなくなります」 をご参照ください。

概要説明概要説明を入力します。概要説明は、コースカタログのリストビューおよび一部のトレーニング通知に表示されます。このフィールドは右下で拡張することができます。

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他のセクションへの移動や、パネルを閉じると、フィールドは自動的に元のサイズに戻ります。

詳細説明:このフィールドに入力した場合、コースホームページおよびコースカタログカードビューに表示されます。このフィールドが空欄の場合、概要説明がコースホームページおよびコースカタログカードビューに表示されます。このフィールドではリッチテキストエディターを使用することができます。YouTube動画を挿入したり、ローカルコンピュータからビデオ、画像、ファイルをアップロードして、コースの説明を充実させることができます。
「フルスクリーン」アイコンを使用して、テキストフィールドを拡張し編集することができます。

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カテゴリー:フィールドをクリックしてリストから選択(複数可)します。新しいカテゴリーを作成することもできます。カテゴリーはコースカタログ内のトレーニングをフィルタリングするために使用されます。トレーニングのホームページに表示されます。カテゴリーが設定されていないトレーニングの場合、コースカタログページでは「カテゴリーなし」でのフィルタリングできます。

カテゴリーはコースカタログレベルで作成されます。同じテナント内であっても、コースカタログが異なる場合、カテゴリーは共有されません。

カテゴリーの管理方法については、コースカタログレベルでのカテゴリ管理をご参照ください。

タグ:トレーニングの検索に役立つキーワードを入力します。受講者はコースカタログでキーワード使用してコースを検索できます。

タグの管理方法についてはこちらのタグの管理をご参照ください。

ID:トレーニングのIDを入力します。このIDは、トレーニングのホームページと、コースカタログカードビューのトレーニング詳細プレビューに表示されます。IDを設定することで、受講者は簡単に目的のコースを見つけることができます。

期間:トレーニングの学習時間を入力します。たとえば、「アプリで2時間」や「1回90分のセッションを3回」のように入力し、トレーニングのホームページやコースカタログのトレーニングカードに表示します。

サムネイル画像:この画像は、コースカタログ、トレーニングダッシュボード、コースホームページで使用されます。

サムネイル画像を挿入するには、「画像を選択」をクリックして、アップロードされたファイルの中から選択するか、「アップロード」でローカルコンピュータから新しい画像をアップロードします。画像をアップロードする場合は、200×200px以上のサイズを推奨します。選択した画像の枠が青色になり、「保存」ボタンが有効になります。画像についている青いチェックマークはこのコースで使用されていることを示します。

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選択した画像を削除するには「削除」を、変更を破棄するには「キャンセル」を選択します。

LMS365 Teamsのボットで画像を正しく表示するためには、画像はPNG、JPEG、またはGIF形式で、1024×1024、1MB以下のサイズであること、またパブリックコンテンツ配信ネットワーク(CDN) でホストされている必要があります。

バナー画像:コースのホームページのバナーに使用する画像を選択します。

※コース作成(編集)パネルのバナー画像オプションは、2022年1月25日リリース以降に作成されたコースでのみ使用できます。それ以前に作成されたコースのバナー画像は、コースのSharePointサイトで設定・管理します。

コースカタログ管理者は LMS設定>「トレーニングバナー画像」で既定のバナー画像を設定することができます。ここで設定した画像は、自動的にコースカタログに新規作成するトレーニングに適用されます。コースカタログまたはコース管理者は、コースの作成(編集)時にバナー画像を設定(変更)することができます。

コースのバナー画像を設定するには、「画像を選択」ボタンをクリックし、アップロードされたファイルから選択するか、ローカルコンピュータから新しい画像をアップロードします。選択した画像は青色の枠になります。「保存」するとこの画像が設定されていることを示す青色のチェックマークが付きます。

画像の横幅は1236pxで、PDF、SVG、PNG、JPEGのフォーマットを使用することを推奨します。

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LMS設定の「トレーニングバナー画像」およびコース・トレーニングプランの作成(編集)パネルでアップロードされたすべての画像は、コースカタログ全体で共有するバナー画像ライブラリに保存され、コースカタログ、コース、トレーニングプランのバナー画像として使用できます。

バナー画像を表示しない場合は、使用中のイメージをクリックして選択を解除し(青色の枠が外れます)、保存します。バナー画像フィールドには「画像が選択されていません」と表示されます。

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この場合、コースのホームページにはサムネイル画像のみが表示されます。

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バナー画像ライブラリから画像を削除するには、画像を選択して「削除」ボタンをクリックします。

次の場合、画像は削除できません。

  • LMS設定> トレーニングバナー画像でアップロードされた画像。この場合、「削除」ボタンは使用できません。
  • コース・トレーニングプランのバナーに使用されている場合。削除を実行するとメッセージ「このイメージは使用中のため削除できません」が表示されます。

3.セッション

「セッション」セクションは、クラスルーム&ブレンド研修とウェビナータイプのコースでのみ利用できます。ここではコースのセッションを作成します。

「+新しいコースセッションの作成」をクリックし、「新しいコースセッションの作成」パネルのフィールドに必要事項を入力します。アスタリスク()のついた項目は必須です。

セッションの作成方法については、こちらのコースセッションの作成と管理をご参照ください。

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4.コンテンツ

「コンテンツ」セクションでは、コースコンテンツの追加・管理を行います。

コースにコンテンツを追加するには、「+学習項目の追加」をクリックし、追加したい学習項目のタイプを選択します。ラーニングモジュール作成はコース作成時には選択できません。

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追加された学習項目は、「コンテンツ」セクションに表示され、ここから管理することができます。

コンテンツ管理の詳細については、コースコンテンツ管理をご参照ください。

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  • 名前:学習項目の名前を表示します。この名前はコースホームページのコンテンツセクションに表示されます。
  • 表示アイコン: 学習項目の表示/非表示を示します。詳しくはコースコンテンツ管理5.学習項目の非表示をご参照ください。
  • タイプ:学習項目のタイプを表示します。ラーニングモジュール、クイズ、コンテンツパッケージ、または外部アプリです。
  • 公開:学習項目の公開/非公開を示します。
  • アイテム数:学習項目を構成する要素の数を表示します。
  • 要コース完了:学習項目がコース完了に必須であるかどうかを表示します。既定値では、すべての学習項目が必須項目に設定されます。設定はコース作成後でも変更することができます。コースの完了についてはこちらのコース完了設定の作成と管理をご参照ください。
  • 進捗:コース作成のプロセスでは、進捗バーはグレー表示です。コースが作成され、受講者が登録されると学習項目に対する受講者の進捗状況が反映されます。
  • 前提条件(ロックアイコン):受講者が先行する学習項目をすべて完了するまで、次の学習項目の受講を制限する仕組みです。これにより、管理者は受講者が学習項目を受講する順序をコントロールすることができます。前提条件を設定するには、ロックアイコンを選択してください。詳しくはコースコンテンツ管理4.前提条件の設定(ロックオプション)をご参照ください。

既定では、学習項目はコースに追加した順番で表示されます。学習項目はドラッグ&ドロップで任意の順序に並び替えることができます。

ここでの学習項目の順番や前提条件は、コースのホームページ・レポートに反映されます。

5.設定(オプションの設定)

「設定」セクションでは、承認フロー、認定証、コンピテンシー、地域の設定など、トレーニングに関する一般的なオプション設定を行います。このセクションで設定できる項目は、コースタイプによって異なります。

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承認フロー: 登録の流れを設定することができます。既定値は「自動承認」です。

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  • 自動承認:受講者が受講申請を行うと、システムが自動的に登録を承認します。
  • ライン管理者による承認:ユーザーの登録申請はユーザーのライン管理者に送られます。ライン管理者は登録を承認、または却下します。ユーザーのライン管理者はAzure Active Directoryの設定に基づきます。
  • LMS管理者による承認:ユーザーの登録申請はLMS管理者に送られます。LMS管理者は登録を承認、または却下します。

コースに承認が必要なフローが設定されている場合、受講者が登録登録を行うと、コースホームページには「承認待ち」のステータスが表示されます。

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ユーザーは、申請が承認または却下される前に登録をキャンセルすることができます。コースホームページ情報ブロックの「登録承認のキャンセル」をクリックして、キャンセルメッセージを入力します。

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「OK」ボタンをクリックすると、自動的にトレーニングプランから登録解除されます。

ライン管理者または LMS管理者は「受講承認」画面でキャンセルメッセージを確認できます。

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受講者の登録ついては、こちらのトレーニングへの受講登録と解除をご参照ください。

CEU(継続教育ユニット):トレーニングを完了した受講者にCEU(継続教育ユニット)を付与することができます。フィールドに正の整数または10進数の値 (小数点またはカンマの以下2桁まで) を入力してください。

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コースカタログに表示:コースの表示/非表示を設定します。既定は表示(ON)です。

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無効(OFF)の場合、コースはコースカタログに表示されません。受講者は登録通知などに記載のリンクからコースを利用できます。

管理センターのコース一覧では、OFFのコースには_______.pngアイコンが表示されます。

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登録解除を許可しない:受講者による登録解除を制御します。このオプションがONの場合、受講者はトレーニングの登録を解除することはできません。既定はOFFです。

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任意の再受講:コースを完了した受講者に再受講を許可します。このオプションがONの場合、コースを完了した受講者は、認定証やコンピテンシーが有効であっても、コースを再受講することができます。受講者はコースを繰り返し受講することでスコアを向上させたり、期限が切れる認定証やコンピテンシーを更新することができます。既定はONです。

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受講者がコースを再受講すると進捗がリセットされ、コースステータスは「未開始」になります。各コースのすべての学習項目の進捗もリセットされます。

このオプションがOFFの場合でも、受講者は完了したコースを閲覧することはできます。

再受講の詳細については、こちらのコース・トレーニングプランの再受講をご参照ください。

必須として表示:このオプションがONの場合、トレーニングダッシュボードのトレーニングカードに必須と表示されます。また、受講者はトレーニングダッシュボードのトレーニングセクションにあるフィルターを使用して「必須」のトレーニングのみを表示することができます。

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レポートでは、「コースの要件」列に「必須」と表示されます。

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トレーニング対象者:このオプションでは、コースカタログからこのコースにアクセスして受講できるユーザーを指定できます。このオプションを使用するにはLMS365 のグローバル設定で「限定公開」オプションが有効になっていることを確認します。

このオプションをONにすると「対象者」フィールドが表示されます。ここにコースの受講対象となるユーザーやAD,Microsoft365グループを指定します。これにより、このコースは対象者のみが受講可能となります。一度に最大50人のユーザーまたは1500のシンボルを、カンマ、セミコロンで区切って入力できます。

2022年1月リリース以前に作成されたコースの場合、対象者ユーザーはコースサイトの訪問者グループに追加されます。

2022年1月リリース以降に作成されたコースについては「訪問者」グループは作成されませんが、管理者、受講者、セッションのインストラクター、および対象者に指定されたユーザーのみがこのコースにアクセスして受講できます。

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期日コースを完了する期限を設定できます。既定はOFFです。

このオプションをONにすると「期日として設定」の2つのオプションが表示されます。どちらかのフィールドへの入力が必要になります。空欄の場合作成プロセスを完了することができません。(メッセージが表示されます。)

  •  登録後の日数:受講者がコースに登録された時点を基準にして、期日を設定することができます。登録後の経過日数を期日として指定します。
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  • 指定日:特定の日時を指定します。
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期日オプションをONにすると、受講者は次の通知メールを受信します。

  • コースが完了していない場合は「トレーニングプランの受講期限のお知らせ」
  • コースの期日を経過してもコースを完了していない場合は「トレーニングプラン受講期限超過の連絡」

通知とトリガーの詳細については、以下をご参照ください。

クラスルーム&ブレンド研修・ウェビナーコース:「クラスルーム・ウェビナーコースの通知」

eラーニングコース:「eラーニングコースの通知 」

設定された「期日」はコースホームページの情報ブロックとトレーニング ダッシュボード表示されます。

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期日の詳細についてはトレーニングの受講期日をご参照ください。

セッションオプション:セッションオプションはクラスルーム& ブレンド研修とウェビナーのみです。

ウエイトリスト:このオプションをONすると、コースやセッションが満席の場合、受講者はウエイトリスト(空席待ち)に登録することができます。ウエイトリストに登録された受講者は、トレーニングやセッションに空席が出ると自動的に登録されます。

セッションのリクエスト:このオプションをONすると、受講者はトレーニングのホームページから新しいセッションをリクエストすることができます。

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ウエイトリストとセッションのリクエストの使用方法についてはこちらのトレーニングへの受講登録と解除2.ウエイトリストをご参照ください。

認定証:このオプションはトレーニングを完了した受講者に認定証を発行します。このオプションをONにすると、認定証テンプレートフィールドが表示されます。認定証に使用するテンプレートをドロップダウンリストから選択します。

ご注意ください:コースの作成中に新しい認定証テンプレートを作成することはできません。

認定証テンプレートの作成ついてはコース・トレーニングプランの認定証の作成と管理をご参照ください。

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認定証期限設定:発行した認定証の有効期限を設定できます。このオプションをONにすると「有効期限として設定」の2つのオプションが表示されます。どちらかのフィールドへの入力が必要になります。空欄の場合作成プロセスを完了することができません。(メッセージが表示されます。)

  • 完了後の日数:受講者がコースを完了した時点を基準にして、有効期限を設定することができます。完了後の経過日数を認定証の有効期限として指定します。
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  • 指定日:特定の日時を指定します。
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コンピテンシー:コースを完了した受講者にコンピテンシーを付与します。このオプションをONにすると、コンピテンシーフィールドが表示されます。フィールドをクリックして表示されたリストから、付与するコンピテンシーを選択します。

ご注意ください:コース作成中に新しいコンピテンシーを作成することはできません。

コンピテンシーの作成・管理についてはコンピテンシーとスケールセットをご参照ください。

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コンピテンシー失効期日設定:付与したコンピテンシーの失効期日を設定できます。このオプションをONにすると「失効日として設定」の2つのオプションが表示されます。どちらかのフィールドへの入力が必要になります。空欄の場合作成プロセスを完了することができません。(メッセージが表示されます。)

  • 完了後の日数:受講者がコースを完了した時点を基準にして、失効日を設定することができます。完了後の経過日数をコンピテンシーの失効日として指定します。
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  • 指定日:特定の日時を指定します。
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ご注意ください:認定証の有効期限が設定されている場合、コンピテンシーの失効日を設定することはできません。コンピテンシーの失効日は認定証の有効期日となります。(以下のメッセージが表示されます。)

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地域の設定:コースのタイムゾーン、地域、週の最初(開始)の曜日、始業時間、終業時間を設定できます。既定では、コースカタログの地域の設定を継承します。

  • タイムゾーン:ドロップダウンリストからコースセッションの作成、通知、レポートで使用(表示)するタイムゾーンを選択します。既定では、現在のコースカタログの地域の設定を継承します。
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  • 地域:数値、日付、時刻、およびトレーニングの通知、認定証、レポートで使用する言語を設定します。既定では、現在のコースカタログの地域の設定を継承します。
    選択した地域に応じて、週の最初の曜日が自動的に設定されます。
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  • 週の最初の日:ドロップダウンリストから、週が開始する曜日を選択します。既定では、コースの 「地域」設定に応じて自動的に設定されます、手動で変更することもできます。
    この設定は、ランキングボードの「今週」のランキング、課題の「今週中」の基点に使用されています。
  • 始業時間:ドロップダウンリストから時間を選択します。既定は「8:00」に設定されています。12時間形式で1時間単位での設定ができます。
    課題・評価オプションが使用されている場合、ここで設定した時間が新しい課題の「公開日」に使用されます。
  • 終業時間:ドロップダウンリストから時間を選択します。既定は「17:00」に設定されています。12時間形式で1時間単位での設定ができます。
    課題・評価オプションが使用されている場合、ここで設定した時間が新しい課題の「期限」に使用されます。

6.ユーザー

「ユーザー」セクションでは、コースに新しい受講者を登録したり、登録済みの受講者やコース管理者を管理することができます。

「受講者」タブ:

受講者を登録・管理します。受講者の登録フローはコースタイプによって異なります。

eラーニングおよび、セッションベース「一括して全てのセッションにユーザを登録する」タイプのコースに受講者を追加する場合

 「+受講者を登録」をクリックし、パネルの「ユーザー検索」フィールドにユーザー名、ADグループ、Microsoft365グループ、メールが有効なセキュリティグループ、またはセキュリティグループを入力します。最大50人の内部ユーザーまたは1500のシンボルをカンマ、またはセミコロンで区切って入力できます。「Everyone」および「外部ユーザー以外のすべてのユーザー」グループは追加できません。

入力が完了したら、「登録」をクリックします。

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「登録」ボタンをクリックした際、入力されたメールアドレスまたはユーザーが無効な場合は登録を完了することはできません。メッセージ「メールアドレスまたはユーザーが認識されません。ユーザーが存在することを確認し、電子メールの形式を確認してください。」が表示され、無効なメールアドレスまたはユーザーを赤色で示します。修正後、登録を行ってください。

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セッションベース「受講者を個別に各セッションに登録する」タイプのコースに受講者を追加する場合

次の2つの方法で受講者を登録することができます。

  1. ユーザーセクションで「+受講者を登録」をクリックし、受講者をセッションに登録せずにコースに登録します。追加された受講者は参加するセッションを自分で選択できます。
  2. セッションセクションで、特定のセッションに登録します。この場合、受講者は選択したセッションとコースの受講者に登録されます。コースに受講者が登録されていない場合、受講者タブに「セッション」セクションへのリンクが表示されます。

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登録が完了すると「登録済受講者」 に表示されます。

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  • 名前:Azure Active Directoryのユーザーアカウントに入力されているユーザーの名前を表示します。既定では名字のアルファベット順に表示されます。
  • ユーザー名:Azure Active Directoryのユーザーアカウントに入力されているユーザーのメールアドレスを表示します。
  • 部署:Azure Active Directoryのユーザーアカウントに入力されているユーザーの部署が表示されます。
  • セッション:「受講者を個別に各セッションに登録する」タイプのコースでのみ表示されます。
    受講者がセッションに登録されていない場合は「選択されていません」、セッションに登録されている場合は「セッションの日時」が表示されます。

各列名をクリックしてソートすることができます。また、検索フィールドを使って登録された受講者を検索することができます。ユーザー名、メールアドレス、部署名の一部を入力して、条件に一致した受講者を一覧に表示します。

登録済受講者では次のオプションが利用できます。

メッセージの送信:受講者を選択し「件名」と「メッセージ」を入力して送信します。既定では、メッセージにコースのホームページへのリンクがに挿入されていますが、これらは編集または削除できます。※ コースの作成中は使用できません(グレー表示)。作成完了後、使用可能となります。

ご注意ください:

  • メールは選択した全ての受講者が TO 欄に追加された1通のメールとして送信されます。多数の受講者に同じメールを送信すると、メールクライアントやスパムフィルターによって、メッセージが拒否されたり、重要度の低いメールや迷惑メールに分類される可能性が高くなりますので、注意してください。
  • 電子メールが指定されていない受講者の場合、メッセージの送信オプションは無効になります。(反転表示で使用できません。)
  • 複数の受講者を選択した場合、その中に電子メールが指定されていない受講者がいると警告メッセージが表示されます。電子メールが指定されている受講者にのみメッセージが送信されます。

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登録解除:選択した受講者の登録を解除します。登録解除は確認メッセージが表示されません。このアクションは元に戻すことができませんので注意してください。コースは自動的に保存されます。

「管理者」タブ:

既定では、コースを作成したユーザーがコースの管理者となります。

「+管理者を追加する」をクリックし、パネルの「ユーザー検索」フィールドにユーザー名、ADグループ、Microsoft365グループ、メールが有効なセキュリティ グループ、またはセキュリティグループを入力します。

「Everyone」および「外部ユーザー以外のすべてのユーザー」グループは追加できません。

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入力が完了したら「追加」ボタンで管理者に追加します。

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「管理者」タブには以下の情報が表示されます。

  • 名前:Azure Active Directoryのユーザーアカウントに入力されているユーザーの名前を表示します。既定値では、登録されているすべての受講者が名字のアルファベット順に表示されます。
  • ユーザー名:Azure Active Directoryのユーザーアカウントに入力されているユーザーのメールアドレスを表示します。
  • 部署:Azure Active Directoryのユーザーアカウントに入力されているユーザーの部署が表示されます。
  • トレーニングホームページに表示:コースホームページの連絡先への表示を設定します。表示は青いアイコン______.png、非表示はグレーのアイコン________.pngです。アイコンをクリックすると表示/非表示が切り替わります。既定ではすべての管理者が表示となっています。

各列名をクリックしてソートすることができます。また、検索フィールドを使って追加された管理者を検索することができます。ユーザー名、メールアドレス、部署名の一部を入力して、条件に一致した管理者を一覧に表示します。

割当ての解除:管理者の割り当てを解除するには、管理者を選択し、アクションパネルの「割当ての解除」を選択します。このアクションは元に戻すことができませんので注意してください。コースは自動的に保存されます。

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ご注意ください:

  • ユーザーのロールがコース管理者のみである場合、割当てを解除するとこのコースを管理することはできません。解除後、コース一覧にリダイレクトされ、ユーザーが管理権限を持つトレーニングのみが表示されます。
  • コースカタログ管理者またはLMS管理者を持つユーザーは、割当てを解除された場合でもコース管理者の権限を保持します。
  • ユーザーがこのコースにあるセッションのインストラクターとして割当てられている場合、コース一覧に表示されますが、コースの管理には制限があります。

7.コースの公開

パネルの右下で、コースの公開を設定できます。

既定では、コースは公開されていません。展開ボタンで公開管理パネルを開き、日時を管理します。

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公開トグルをONにすると、開始日に現在の日付と時刻が自動的に入力され、想定トレーニングステータスが「公開」に変更されます。

コースを公開する開始日は変更できます。終了日は空のままにすることもできます。

日付と時間は、コースカタログのサイトの地域設定のタイムゾーンに依存します。コースカタログのタイムゾーンを設定する方法についてはこちらのコース、コースカタログ、コースセッションにタイムゾーンを設定する方法をご覧ください。

設定した開始日および終了日に応じて、コースの「想定トレーニングステータス」を自動的に更新します。

  • 未公開:公開トグルがOFFになっています。
  • 予定済:将来の開始日が設定されています。
  • 公開終了:終了日に設定された日時が既に過ぎています。
  • 公開:公開トグルがONで、適切な開始日および終了日が設定されています。

公開が終了したコースや未公開のコースは、コースカタログには表示されません。管理者はLMS365管理センターで管理することができます。

コースの公開ステータスは次の方法でいつでも変更することができます。

  • 公開トグルをONまたはOFFにします。
  • 公開パネルで、コースの開始日および終了日を変更します。

8.コースのプロビジョニングと設定の保存

コースの作成・設定を保存するには、パネルの左下にある「作成」ボタンをクリックをします。

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  • 作成:コースのプロビジョニングが開始されます。コース作成パネルは開いた状態です。プロビジョニング中もコースの設定やコンテンツの追加など作業を続けることができます。
  • 作成して終了:展開ボタンをクリックすると表示されます。コースのプロビジョニングが開始され、コース作成パネルを閉じてLMS365管理センターのコース一覧に移動します。

ご注意ください:必須項目が入力されていない場合、ステップに赤いエクスクラメーションマークが表示され、ポップアップ通知によって必要なアクションが通知されます。

必須フィールドに入力して、コースの作成を完了します。

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「作成」または「作成して終了」をクリックすると、作成の進捗状況が表示されます。コース一覧のコース名の右側ある回転ホイールは、コースが作成中であることを示します。クリックするとプロビジョニングのステータスが表示されます。

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コース処理中フィルターボタンで、作成中のコースのみを絞り込むことができます。

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ご注意ください:

  • 大規模なActive Directoryグループが登録されている場合、コースの作成に時間がかかることがあります。
  • コースがプロビジョニングされている間、コースの編集は可能ですが、表示や削除はできません。
  • コース作成プロセスが2時間以上経過しても終わらない場合は、プロセスを停止することができます。コース名の右側ある回転ホイールをクリックして「停止」してください。
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  • コースのプロビジョニング中に何らかの問題が発生した場合、不機嫌な顔のアイコンが表示されます。クリックすると、エラーの詳細と相関関係IDが表示されます。ステータスに「作成失敗」というエラーがある場合は、「リトライ」または「削除」してください。詳細については、LMS365サポートにお問い合わせください。
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コースが作成されると、「作成」ボタンは「保存」ボタンに変更されます。プロビジョニング中に行った変更、追加した情報を「保存」してください。

コースの編集・管理・削除については、こちらのコースの設定変更と削除をご覧ください。