言語ファイルの管理

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LMS365はさまざまな言語で利用できます。テキストはカスタマイズができますので、文言の変更や、ラベルの変更、また、新しい言語を導入することができます。

ここでは、LMS365の言語ファイルをカスタマイズする方法をご説明します。

1.対応言語

LMS365は、以下の22言語(LMS365モバイルアプリは24言語)に対応しており、多言語組織での学習をサポートします。

LMS365は、SharePointが対応しているすべての言語で利用できます。

  • English
  • Arabic
  • Chinese (simplified)
  • Czech
  • Danish
  • Dutch
  • French
  • German
  • Indonesian
  • Italian
  • Japanese
  • Macedonian
  • Norwegian
  • Polish
  • Portuguese
  • Romanian
  • Russian
  • Slovak
  • Slovenian
  • Spanish
  • Swedish
  • Vietnamese

また、LMS365 Mobile Appに限り、中国語(繁体字)を使用することができます。

2.テキストのカスタマイズと翻訳の追加

テキストのカスタマイズや翻訳を追加するには、以下の手順で行います。

1. LMS365管理センターに移動し、グローバル設定>設定>「言語設定」でツールを選択します。

2.「言語を選択」ドロップダウンリストから言語を選択します。

____.png

対応言語にはアスタリスクが付いています。

_____.png

3. 「選択」欄に任意のテキストを入力し、[保存]します。

____.png

もしくは、

1. [書き出し]ボタンをクリックして言語ファイルをローカルコンピュータにダウンロードします。

2.ダウンロードしたExcelファイルを開き「カスタム値」の欄に任意の翻訳を入力し、ファイルを保存します。

__Excel_______.png

3.[読み込み]をクリックして、ローカルコンピュータから編集した言語ファイルを選択してアップロードします。

____________.png

4.「選択」の欄にExcelファイルで編集したテキストが表示されたことを確認し[保存]します。

注記:カスタムテキストは、新しいコースカタログと既存のコースカタログの両方に適用されます。変更したテキストを反映するには、画面の再読込を行ってください。尚、ブラウザのキャッシュなどにより反映に時間差が生じる場合があります。

3.複数言語で表示する場合のルール

注記:LMS365サイトを複数の言語で表示する場合、前提条件として、Sharepoint「サイト設定」>「言語設定」で代替言語(第2言語)を設定する必要があります。

コースカタログ、トレーニングダッシュボード、LMS365Webパーツの表示言語は、SharePointサイトの言語と同じです。ただし、各SharePointサイトには既定値の言語(作成された言語)があり、それ以外に代替言語を選択することができます。サイトを閲覧する各ユーザーには独自のプロファイル言語があり、各ブラウザには独自の言語があります。そのため、言語は、SharePointの代替言語やユーザーのブラウザ設定に依存する場合があります。

複数言語で表示する(代替言語を設定した)場合、以下の順でユーザーに表示される言語が決定されます。

1.ユーザーのプロファイルに保存されている言語設定。(ユーザーの言語設定を変更してから適用されるまでには時間がかかります。)ユーザーのプロファイルの言語の設定については、こちらの「個人の言語と地域の設定を変更するをご覧ください。

2.ユーザープロファイルに言語設定が定義されていない場合は、ユーザーのWebブラウザーに保存されている言語設定が使用されます。ブラウザの言語設定を行った後は、全てのブラウザウィンドウを閉じて再起動してください。 ブラウザの言語の設定のについては、お使いの各ブラウザのマニュアルをご参照ください。

Chrome の言語の変更とウェブページの翻訳

Microsoft Edge の言語サポート

他の言語で Firefox を使用する

3. ユーザーのプロファイルおよびウェブブラウザで言語設定が定義されていない場合は、サイトの既定値の言語が使用されます。

コースの通知メールの言語は、通知が属しているSharePointサイトの「地域設定」で管理されます。言語を変更(確認)するには、コースホームページに移動して、設定(歯車アイコン)>サイトコンテンツ>サイト設定>地域の設定 > 地域のロケールで行います。変更後、LMS365管理センターに移動すると、変更したロケールが適用されます。通知の言語が正しくないコースが複数ある場合、各コースに対して、この設定を行う必要があります。

___________.png

その他の通知の言語設定は、コースカタログの作成時に適用したコースカタログの言語設定に依存します。

注記:言語設定の変更が反映されるまでには時間がかかります。