言語ファイル(LMS365の翻訳を管理する方法)

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LMS365には23種類の言語と、LMS365モバイルアプリ用に25種類の言語が提供されています。他にも、SharePointがサポートするすべての言語について、カスタマイズができます。文言の変更や、ラベルの変更、また新しい言語を導入することも可能です。

ここでは、LMS 365で言語をカスタマイズする方法と、言語の表示について説明します。

1.テキストのカスタマイズと翻訳の追加

カスタムテキストと翻訳を追加するには2つの方法があります。

どちらもLMS365管理者センターのグローバル設定から行います。

1.グローバル設定>設定>言語ファイルで「コースクリエイター」「SCORM&AICCプレイヤー」「ラーニングモジュールビルダー」または「クイズ」のいずれかを選択します。

2.「言語を選択」ドロップダウンリストから言語を選択します。

LMS365が対応する言語にはアスタリスクが付いています。アスタリスクのない言語を選択すると、独自の翻訳を追加できます。

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重要:当該管理者のブラウザの言語が 「言語の選択」ドロップダウンリストの先頭に表示されます。これは、言語がLMS365で翻訳またはサポートされていない場合でも同様です。したがって、カスタムテキストと翻訳の追加を行う際、リストの先頭言語がLMS365で翻訳またはサポートされていない場合はその言語を選択しないでください。

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1つ目の方法:

3.「選択」欄に任意のテキストを入力します。

4.「保存」してカスタマイズを適用します。

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2つ目の方法:

3.「書き出し」ボタンをクリックして言語ファイルをローカルコンピュータにダウンロードします。

4.ダウンロードしたExcelファイルを開き「カスタム値」の欄に任意の翻訳を入力し、ファイルを保存します。

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5.「読み込み」をクリックして、ローカルコンピュータから編集した言語ファイルを選択してアップロードします。

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6.「選択」の欄にExcelファイルで編集したテキストが表示されたことを確認し[保存]します。

注記:カスタムテキストは、新しいコースカタログと既存のコースカタログの両方に適用されます。変更したテキストを反映するには、画面の再読込を行ってください。

LMS365で利用可能な言語についてはこちら「LMS365で使用できる言語は?」をご参照ください。

LMS365のユーザーインターフェイスのを表示言語については、こちらの「LMS365ユーザーインターフェースの表示言語の設定」をご参照ください。