言語ファイル(LMS365製品の翻訳管理)

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LMS365では製品の言語として25種類の言語と、LMS365モバイルアプリ用に27種類の言語が提供されています。この言語リストに加え、SharePointがサポートするすべての言語で、LMS365 製品のテキストをお客様ご自身で翻訳していただくこともできます。
また、一部のラベルのテキストを変更したり、LMS365の製品ラベルのすべてのテキストをカスタマイズして、まったく新しい言語を導入することもできます。

これらは、言語ファイルの管理で行うことができます。

ここでは、LMS 365で言語をカスタマイズする方法と、言語の表示について説明します。

テキストのカスタマイズと翻訳の追加

カスタムテキストと翻訳を追加するには2つの方法があります。

どちらもLMS365管理者センターのグローバル設定から行います。

1.グローバル設定>言語設定で「コースクリエイター」「SCORM&AICCプレイヤー」「ラーニングモジュールビルダー」または「クイズ」のいずれかを選択します。

2.「言語を選択」ドロップダウンリストから言語を選択します。

LMS365が対応する言語にはアスタリスクが付いています。アスタリスクのない言語を選択すると、独自の翻訳を追加できます。

「言語の選択」ドロップダウンリストの先頭には、この管理者のブラウザの言語が表示されます。
これは、その言語がLMS365で翻訳、またはサポートされていない場合でも同様です。したがって、もしリストの最初の言語がLMS365で翻訳・サポートされていない言語である場合、カスタムテキストや翻訳を追加する際に選択できません。

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1つ目の方法:

3.「カスタマイズ」欄に任意のテキストを入力します。

4.「保存」してカスタマイズを適用します。

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2つ目の方法:

3.「エクスポート」を選択して、言語ファイルをローカルコンピュータにダウンロードします。

4.ダウンロードしたExcelファイルを開き「カスタム値」の欄に任意の翻訳を入力し、ファイルを保存します。

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5.「インポート」を選択して、ローカルコンピュータから編集した言語ファイルをアップロードします。

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6.「カスタマイズ」の欄にExcelファイルで編集したテキストが表示されたことを確認し[保存]します。

カスタマイズしたテキストは、新しいコースカタログと既存のコースカタログの両方に適用されます。変更したテキストを反映するには、画面の再読込を行ってください。

LMS365で利用可能な言語についてはこちら「LMS365で使用できる言語」をご参照ください。

LMS365のユーザーインターフェイスの表示言語については、こちらの「LMS365のユーザーインターフェースの言語はどのように決まるのですか?」をご参照ください。