【API】認定証の更新

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Learn365 APIでは、認定証の有効期限、発行日、および認定証のステータスを更新できます。

ここでは、APIを通じて認定証を更新する方法について説明します。

更新は、すでに発行されている PDFファイルには適用されませんが、更新後に認定証を再発行できます。

認定証を更新するには、認定証のIDが必要です。詳しくは、「【API】認定証IDの取得」をご参照ください。

 

手順:

1.APIにアクセスし、認証を行います。

https://api.365.systems/  にアクセスし、適切なAPIキーで認証されていることを確認してください。

2.エンドポイントを選択します。

Certificates セクションで以下のエンドポイントを選択し、右上の[Try it out]をクリックします。

PATCH /odata/v2/Certificates({Id}) Updates a Certificate partially

3.「id」フィールドに、認定証IDを入力します。

4.「Certificate」パラメータを設定します。

「Edit Value」フィールドで更新するプロパティを入力します。更新しないプロパティは行全体を削除します。

  • "Status": "integer":「integer」を認定証のステータスの数値に置き換えます。
    • 有効:0
    • 期限切間近:1
    • 期限切れ:2
  • "Issued": "2025-06-29T23:14:25.0000000+00:00":入力フォーマットに従って、発行日を置き換えます。
  • "Expiry": "2025-06-29T23:14:25.0000000+00:00":入力フォーマットに従って、有効期限を置き換えます。

Update a certificate via API-1.png

4.[Execute]をクリックしてリクエストを実行します。

5.「Responses」ブロックで結果を確認します。

  • Code 2xx(202など)は、リクエストが正しく動作したことを示します。
  • Downloadオプションを使用して、APIリクエストの結果を JSONフォーマットでローカルデバイスに保存できます。

Update a certificate via API-2.png

更新された認定証の情報は、Learn365管理センターとダウンロードした進捗レポートで追跡できます。