🔈リニューアルされた「トレーニングダッシュボード」が既定のビューになります

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この数カ月間、トレーニング ダッシュボードには大幅な変更が加えられました。

この目的は、LMS365 のすべてのユーザーに、トレーニングの活動と成果の情報を最新のエクスペリエンスで分かりやすく提供することです。

すでに新しいトレーニング ダッシュボードにお気づきの方もいるかもしれません。2020年 8月のリリース以来、オプションにより組織内のユーザー向けにプレビュー版を使用されているかもしれません。または、ユーザーテストに参加されたかもしれません。

まもなく、トレーニング ダッシュボードの「新しいデザイン」が、すべての LMS365 テナントでユーザーの既定のユーザーインターフェースとなります。

2020年11月リリース(現在11月23日に予定)により、新しいトレーニング ダッシュボードが「クラシック」に代わって提供されます。

つまり、11 月のリリース後、SharePoint Online と Microsoft Teams のトレーニング ダッシュボード Web パーツは自動的に新しいものに置き換えられ、組織のすべてのユーザーのトレーニング ダッシュボードが 新しい外観で表示されます。

同時に、LMS365のグローバル設定にあるプレビュー機能「新しい外観」のオプションは、リリース後に削除されます。(このオプションは、管理者が特定のユーザーにプレビュー版で「新しい外観」を適用するオプションでした。)

必要に応じて、各ユーザーは「新しい外観」と「クラシックの外観」を切り替えることができます。この切り替えオプションは、この先「クラシックの外観」が最終的に LMS365 から完全に削除されるまでの、移行期間中利用できます。「クラシックの外観」が終了する際には事前にお知らせします。

 

組織の設定は保持されます

既定のビューが「新しい外観」になった場合、既存のトレーニングダッシュボードに適用している設定がどうなるのか心配されるかもしれません。

もちろん、組織が「クラシックの外観」のトレーニング ダッシュボードに適用した設定は、「新しい外観」で該当する設定に引き継がれるようにします。これは、次のルールに基づいて、可能な限り可能な限り自動的に行われます。

  • クラシックの外観の「現在のトレーニング」、「進行中」、「すべて」、「完了」、「終了」、および「保留中」の列はすべて、新しい外観の「トレーニング」セクションに配置されます。

「トレーニング」セクションは、新しいダッシュボードの基本のセクションとなり、これには、ユーザーが必要な概要と情報を取得するために操作できる多数のビューとフィルターオプションが含まれます。

  • クラシックの外観の「認定証」または「コンピテンシー」列は、新しい外観の「認定証とコンピテンシー」セクションに配置されます。

組織のサブスクリプションに LMS365 コンピテンシー管理 アドオンが含まれていない場合、このセクションは「認定証」のみになります。

  • クラシックの外観の「CEU」列は、新しい外観の「CEU」セクションに配置されます。
  • クラシックの外観の「ランキング」列は、新しい外観の「CEU」セクションに配置されます。
  • クラシックの外観の「受講履歴」列は、新しい外観の「受講履歴」セクションに配置されます。

SharePoint のトレーニング ダッシュボードと Microsoft Teams のトレーニング ダッシュボードは、それぞれが別の設定を持っています。

Microsoft Teams のトレーニング ダッシュボードの新しい外観では、「ランキング」セクションを除きすべてのセクションが既定で有効になっています(表示されます)。必要に応じて、管理者は Teams のトレーニング ダッシュボードで設定を行う必要があります。