Learn 365 と Go1 の連携設定

  • 更新

重要!

Learn365 と Go1 の連携機能は、Learn365プロフェッショナル サブスクリプションをご契約のお客様にご利用いただけます。
スタンダード サブスクリプションをご利用のお客様には、本連携機能は提供されておりません。

Go1 との連携をご希望の場合は、サブスクリプションのアップグレードをご検討ください。

この連携機能は、Learn365 を SharePoint または Teams のどちらの環境で展開している場合でも、コースを提供することが可能です。ただし、一部のコースは Teams 環境に適していない形式で作成されている場合があります。Teamsで展開を予定されているコースについては、事前に想定された通りに動作するかご確認ください。

2026年6月8日以降、Go1 コースのインポートは、Go1 が提供する Learn365 コンテンツハブからのみになります。同日をもって、Learn365 のユーザーインターフェイスによる Go1 コースのインポートは廃止されます。現在 Learn365 のユーザーインターフェイス経由で Go1 コースをインポートしているお客様は、2026年5月12日までに、Go1 提供の Learn365 コンテンツハブへ切り替える必要があります。詳細については、こちらをご参照ください。

 

概要

Go1 は、多様なオンライン学習コンテンツを提供する世界最大級の学習プラットフォームです。

Go1 との連携により、Learn365 に Go1 コースをインポートして利用することができます。

Learn365の「トレーニング管理」ページでは、インポートした Go1 コースを一元的に閲覧、管理することができます。

 

目次

 

Learn365 と Go1 の連携を設定する

注記:

ご契約のサブスクリプションプランが Learn365 と Go1 の連携に対応していない場合、「接続」オプションは無効になります。
この場合、画面上部に黄色のバナーが表示され、サブスクリプションプランのアップグレードをご案内します。

 

注記:

Learn365 と Go1 の連携設定は、Web 版の Learn365 で行ってください。Microsoft Teams 内の Learn365 アプリでは、この連携を設定することはできません。

 

この操作に必要なロール:LMS 管理者

連携設定の手順:

1.Learn365 管理センターにアクセスし、グローバル設定> LMS 設定「Content365」へ進み、コンテンツ プロバイダー タブの Go1 タイルで「接続」を選択します。

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2.表示された Go1 パネルで「接続」を選択します。

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Go1 のログインダイアログが表示されます。

ログインには、以下の 2 つの方法があります。

  • 既存の Go1 アカウントでログイン:すでに Go1 のアカウントをお持ちの場合は、その情報を使用してログインできます。
  • 新規に Go1 アカウントを作成:アカウントを新規作成すると、Go1 無料サブスクリプションが提供され、さらに、無料の 20コースが含まれた「Complimentary Course Pack」を利用することができます。

参考 💡

Go1 と Learn365 の連携を設定する際は、個人のメールアドレスではなく、組織に紐づいたメールアドレスの使用を推奨します。
この方法により、たとえば連携を設定したユーザーが退職した場合などでも、組織の管理体制を維持することができます。

連携に使用する Go1 アカウントは、Go1 における管理者ロールを持つユーザーのアカウントである必要があります。

 

3.既に Go1 のアカウントをお持ちの場合は、Go1 のログインダイアログにて、以下の手順でログインしてください。

①  Go1 のログイン画面が表示されたら、ご自身の Go1 アカウントの認証情報(メールアドレスとパスワード)を入力します。

②  入力後、「Log in and connect」を選択してください。

ログイン時に問題が発生した場合は、Go1 の ヘルプ記事をご参照ください。

Set up Go1-3.jpg

 

Go1 のサブスクリプションをお持ちでない場合でも、「Complimentary Course Pack」をご利用いただくことが可能です。

このパックには、Go1 が提供する 20 の無料コースが含まれており、学習をすぐに開始できます。

新規アカウント作成手順:

①  Go1 のログインダイアログが表示されたら、「Sign up」を選択します。

②  「Sign up to Go1」ページが開きますので、必要事項をフォームに入力してください。

③  入力が完了したら、「Sign up」をクリックしてアカウントを作成します。

ログイン時に問題が発生した場合は、Go1 のヘルプ記事をご参照ください。

Set up Go1-4.jpg

 

既存の Go1 アカウントでログインする場合も、新規にアカウントを作成する場合も、ログイン後に Go1 によるアクセス許可の確認と同意が求められます。

Go1 は以下の項目にアクセス・管理を行うための許可を求めます。

  • アカウント情報へのアクセス
  • コンテンツの閲覧および管理
  • 本ポータルの閲覧および管理
  • 受講登録の閲覧および管理
  • ユーザープロファイルの閲覧および管理

これらのアクセス許可は、Learn365 との連携を円滑に行うために必要です。内容をご確認のうえ、同意してください。

Go1 が要求するアクセス許可の詳細についてご不明な点がある場合は、Go1 グローバル サポート にお問い合わせください。

4.Go1 によるアクセスを許可する場合は、「Authorize "ユーザー名"」を選択します。

Set up Go1-5.jpg

 

承認が完了すると、Go1 パネルが表示されます。

5.既定では、インポートされた Go1 コースは未公開の状態となっており、各コースを手動で公開する必要があります。

インポートと同時に自動的に公開したい場合は、「インポートされたコースを自動的に公開する」オプションをオンにしてください。

このオプションを有効にすると、インポートされたコースは今日の日付と現在時刻で公開されますが、終了日(公開期限)は設定されませんのでご注意ください。

6.カタログ管理者が、Go1 コースを Learn365 にインポートする方法を選択します。

参考 💡

2024年4月2日以前に Learn365 と Go1 の連携を設定された場合は、一度 Go1 との接続を解除し、再度接続を行う必要があります。再接続の手順については、本セクションの前半に記載された手順をご参照ください。

再接続により、Go1 コンテンツハブ のすべての機能が動作し、Go1 の学習コンテンツをより効率的に取り込んで活用できるようになります。

 

これで、カタログ管理者は、Learn365 上で Go1 のコースをインポートおよび管理できるようになりました。

Set up Go1-6.jpg

 

Go1 との接続を確認する

Go1 との接続ステータスを確認するには、Learn365管理センター>グローバル設定 > LMS 設定「Content365」に移動します。

コンテンツ プロバイダー タブに表示された Go1 のタイル上に、現在の接続ステータスが表示されます。

接続ステータスの表示内容は以下の通りです。

  • 接続:緑色で表示され、Learn365 と Go1 は正常に接続されていることを示します。
  • 接続エラー:赤色で表示され、Learn365 と Go1 間で接続できないエラーが発生していることを示します。詳細を確認するには「管理」を選択します。
  • 接続中:グレー色で表示され、Learn365 が Go1 との接続を確認中であることを示します。

 

Go1 コースをインポートする

Learn365 と Go1 の連携が有効になると、Go1 コースを Learn365 にインポートすることができます。

Go1 コースは、Learn365 に e-ラーニング コースとしてインポートされます。

Go1 のコースを Learn365 にインポートする方法は、LMS 管理者が Learn365 と Go1 の連携設定を行う際に決定します。

インポート方法には、以下の 2つがあります。

  • Go1 コンテンツハブからのインポート:Go1 コンテンツハブを利用することで、コースのインポート時により高度な機能が提供されます。これにより、より効率的かつ柔軟なコンテンツ管理が可能となります。
  • Learn365 ユーザーインターフェースからのインポート:Learn365 の UI を通じて直接 Go1 のコースをインポートする方法です。基本的なインポート機能を利用する場合に適しています。

重要!

2026年6月8日以降、Go1 コースのインポートは、Go1 が提供する Learn365 コンテンツハブからのみになります。同日をもって、Learn365 のユーザーインターフェイスによる Go1 コースのインポートは廃止されます。GO1 提供の Learn365 コンテンツハブへ切り替える方法については、こちらをご参照ください。

 

Go1 コンテンツ ハブ からインポートする

この操作に必要なロール:カタログ管理者

重要!

Go1 コンテンツハブは、Learn365 プロフェッショナル サブスクリプションをご契約のお客様向けに提供されています。

この機能をご利用いただくには、以下の条件を満たす必要があります。

  • Learn365 のご契約がプロフェッショナル サブスクリプションであること
  • Go1 の有料サブスクリプションをご契約されていること

Go1 コンテンツハブを利用することで、Learn365 に Go1 コースをよりスムーズにインポートでき、拡張された機能を活用することが可能になります。

注記:

ここで紹介する手順および画面イメージは、Go1 Premium Pro または Go1 Premium Essentials サブスクリプションをご契約の組織向けの内容となっています。

Go1 Essential Select パッケージをご利用の組織の場合は、手順や画面イメージが一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

 

インポートを開始する前に

Go1 コンテンツハブ から Go1 コースを Learn365 にインポートする際に、次のエラーが発生する場合があります。

「Go1 からのライブラリ同期中に問題が発生しました。しばらくしてから再度お試しください。それでもエラーが解消しない場合はサポートまでご連絡ください。」

このエラーを回避するため、Go1 ポータルで以下の手順を行ないます。

手順:

1.新しいブラウザーウィンドウまたはタブを開き、https://learn.go1.com にアクセスします。

2.Learn365 と Go1 の連携設定時に使用した「ユーザー名」と「パスワード」で Go1 ポータルにログインします。

3.画面上部の「Return to myGo1」を選択します。

4.画面上部のプロフィールアイコンをクリックし、「Settings」を選択します。

5.表示されたページの左側ナビゲーションパネルから「Portal Content Selection」を選択します。

6.「Manage portal content」を選択します。

7.画面上部の「Auto add all to My library」の項目で、「Content」と「Playlists」のトグルをオフにします。

8.Go1 ポータルからログアウトします。

9.Learn365 と Go1 との接続を解除します。詳細については「Go1 との接続を解除する」をご参照ください。

10.再度、Learn365 と Go1 を接続します。詳細については「Learn365 と Go1 の連携を設定する」をご参照ください。

上記の手順をすべて完了したら、Go1 の Learn365 コンテンツハブ からコースのインポートを開始します。

 

Go1 コースをインポートする

インポートの手順:

1.Learn365 管理センター> トレーニング管理に移動し、コースのインポート >「Go1」を選択します。
「Go1 ライブラリを同期」パネルの「Search」タブが開きます。

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2.目的のコースを検索します。検索条件を絞り込む方法については、Go1 のヘルプ記事「Using Search on Go1 Learn」をご参照ください。

3.コース名を選択すると、サイドパネルが開き、コースの詳細情報が表示されます。

4.コースをインポートする場合、サイドパネルの「Add to Library」アイコンを選択します。

一度に最大 50 コースをインポートできます。

Set up Go1-8.jpg

 

5.「Go1 ライブラリを同期」パネル上部の「Content」タブを選択します。「Library」セクションが表示されます。

「Library」セクションには、現在 Go1 ライブラリに追加され、Learn365 にインポート可能なコースが一覧で表示されます。見出しの横に表示されている数字は、現在 Go1 ライブラリに追加されているコースの数を示しています。

注記:

Go1 ライブラリ内のコース数は 50 以下であることを推奨します。

※ライブラリ内のコース数が多すぎると、同期時にエラーが発生する可能性があります。

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6.Content タブの「Library」セクションに表示されているすべてのコースを Learn365 に同期(インポート)するには、パネル下部の「ライブラリの同期」を選択します。インポートせずに「Go1 ライブラリを同期」パネルを閉じる場合は、「閉じる」を選択します。

同期はバックグラウンドで実行されるため、同期中も Learn365 をご利用いただけます。

重要!

  • 同期されたすべてのコースは、現在の Learn365 カタログにインポートされます。
  • 「Library」タブに表示されているコースのうち、まだ現在のカタログにインポートされていないコースが同期の対象となります。
  • すでに現在のカタログにインポート済みのコースは、ライブラリに残っていても同期されず、重複してインポートされることはありません。

インポート済みコースの削除と再インポートについて

Learn365の「トレーニング管理」ページから Go1 コースを削除した場合、次回の同期時にそのコースが Go1 ライブラリに残っていても再インポートされません。
同じコースを再度インポートしたい場合は、以下の手順が必要です。

  1. Go1 ライブラリからそのコースを削除する
  2. 再度ライブラリに追加する
  3. 「ライブラリの同期」を選択する

この操作により、このコースは新しいコースとしてインポートされ、以前の受講履歴(登録、進捗、完了など)は保持されません。
一度 Learn365 から削除したコースの履歴を復元することはできませんのでご注意ください。

 

サブスクリプションによる動作の違い

  • Go1 Premium Pro / Premium Essentials をご利用の場合、インポート後に「Library」タブからコースを削除しても、Learn365 内にはコースが残ります。
    受講者は引き続きそのコースに登録・受講でき、管理者も管理を継続できます。
  • Go1 Essential Select をご利用の場合、インポート後に「Library」タブからコースを削除すると、Learn365 のカタログからも削除されます。その結果、新たな受講者の登録はできず、既存の受講者もコースを再生できなくなります。


Go1 Essential Select の制限について

Go1 ライブラリに追加できるコース数には上限があります。
上限を超えて追加しようとすると、既存のコースの中から置き換えるコースを選択するよう求められます。


推奨事項

同期されたコースを整理・管理するために、プレイリストにまとめて管理することを推奨します。これにより、どのコースがインポートされたかを把握しやすくなり、学習管理が効率化されます。

 

「同期」を選択すると、同期がすぐに開始されます。

同期にかかる時間は、コースの数によって異なりますが、通常は数分程度で完了します。

以下の状況に応じて、Learn365 管理センターの通知フィードにメッセージが表示されます。

  • インポート処理が開始されたとき
  • コースのインポートが正常に完了したとき
  • 同期対象の変更がないとき
  • 1 つ以上のコースのインポートに失敗したとき

通知を確認するには、管理センターのツールバーにある 通知ベルアイコン.svg アイコン を選択してください。

1 つ以上のコースのインポートに失敗した場合は、関連する通知を確認して詳細情報を確認してください。

インポートされた Go1 コースは、Learn365 の「トレーニング管理」ページに、他のコースやトレーニングプランと並んで表示されます。

コースの公開ステータスは、LMS管理者が Go1 の連携を設定した際に決定された初期設定に従います。

未公開の Go1 コースは、「ステータス」列に 失敗・未公開アイコン.svg アイコンが表示されます。

「カテゴリー」列には、コースに割り当てられたカテゴリーが表示されます。

Go1 からインポートされたコンテンツパッケージを含むコースには、インポート元アイコン.png (コンテンツ パッケージのインポート元)列に Go1 のロゴが表示されます。この列は、カタログに外部プロバイダーからインポートされたコースが少なくとも 1つある場合にのみ表示されます。

「フィルターを選択」ドロップダウンから「Go1 のコンテンツ」を選択して、インポートされた Go1 コースを表示することができます。Go1 コースを含むトレーニング プランも表示されます。

 

Learn365 インターフェイスからインポートする

この操作に必要なロール:カタログ管理者

 

重要!

2026年5月12日以降、Go1 コースのインポートは、Go1 が提供する Learn365 コンテンツハブからのみになります。同日をもって、Learn365 のユーザーインターフェイスによる Go1 コースのインポートは廃止されます。現在 Learn365 のユーザーインターフェイス経由で Go1 コースをインポートしているお客様は、2026年5月12日までに、Go1 提供の Learn365 コンテンツハブへ切り替える必要があります。詳細については、こちらをご参照ください。

 

Go1 ポータルを設定する

Learn365 インターフェイスから Go1 コースをインポートする前に、いくつかの設定手順を行う必要があります。

Go1 アカウントを作成すると、Go1 ポータルサイトが自動的に作成されます。このポータルの URL は、組織の名前に基づいて生成されます。

Go1 ポータルの設定手順:

1.新しいブラウザーウィンドウまたはタブを開き、https://learn.go1.com にアクセスします。

2.Learn365 と Go1 の連携設定時に使用した「ユーザー名」と「パスワード」で Go1 ポータルにログインします。Go1「Choose a portal」で組織のポータルを選択します。

3.画面上部の「Return to myGo1」を選択します。

4.画面上部のプロフィールアイコンをクリックし、「Settings」を選択します。

5.表示されたページの左側ナビゲーションパネルから「Portal Content Selection」を選択します。

6.「Manage portal content」を選択します。

7.画面上部の「Auto add all to My library」の項目で、「Content」トグルをオンにします。"Portal content settings saved" というメッセージが表示されます。

8.Go1 ポータルからログアウトします。

上記の手順をすべて完了したら、Learn365 ユーザーインターフェースからコースのインポートを開始します。

 

Go1 コースをインポートする

インポートの手順:

1.Learn365 管理センター> トレーニング管理に移動し、コースのインポート >「Go1」を選択します。
「Go1 コースをインポート」パネルが開き、Go1 のすべてのコースが表示されます。

  • タイトル:コースの名称
  • 学習時間:コースの学習時間
  • 言語:コースで提供されている言語

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注記:

  • Go1 アカウントが無料サブスクリプションの場合、「Go1 コースをインポート」パネルには、Complimentary Course Pack(無料提供コースパック)の 20コースのみが表示されます。
  • Go1 アカウントが有料サブスクリプションの場合、「Go1 コースをインポート」パネルには、ご契約のプランで利用可能なすべての Go1コースが表示されます。

 

2.検索フィールドを使用して、特定の Go1 コースを検索することができます。検索はタイトル(コース名)のみに対して実行されます。

タイトルの一部を入力し、Enterキーを押すことで、該当する Go1 コースの一覧が表示されます。

3.「Go1 コースをインポート」パネルでは、タイトルによる並び替え、またトピック、学習時間、タグによるフィルター機能があります。

初期表示では、ご契約のサブスクリプションプランで利用可能なすべての Go1 コースが表示されます。

 

トピック フィルター:Go1 で提供されているコースに関連付けられたトピック別に絞り込みを行うことができます。複数のトピックを同時に選択することも可能です。

Go1 で設定されたトピック情報は、Learn365 にインポートされる際に「カテゴリー」として変換されます。カテゴリーは、Learn365 のカタログ内でトレーニングを絞り込む際に使用され、コースのホームページにも表示されます。

ドロップダウンから該当するトピックを選択し、「適用」をクリックするとフィルターが適用されます。
フィルターを解除するには「すべてクリア」を選択します。

「すべて選択」チェックボックスを使用して、すべてのトピックを一括で選択 / 解除できます。

フィルターが適用されると、「トピック」の表示が適用されたトピックの数に置き換わります。

 

学習時間 フィルター:Go1 コースの学習時間別に絞り込みを行うことができます。

選択可能な時間帯は以下の通りです。

  • >15:15分以下
  • 15-30 min:15~30 分
  • 30-60 min:30~60 分
  • > 60 min:60分以上

複数の時間帯を同時に選択することが可能です。

ドロップダウンから該当する時間帯を選択し、「適用」をクリックするとフィルターが適用されます。

フィルターを解除するには「すべてクリア」を選択します。

「すべて選択」チェックボックスを使用して、すべての時間帯を一括で選択 / 解除できます。

フィルターが適用されると、「学習時間」の表示が適用された時間帯の数に置き換わります。

 

タグ フィルター:Go1 で提供されているコースに関連付けられたタグを使って、コースを絞り込むことができます。複数のタグを同時に選択することも可能です。

ドロップダウンから、該当するタグを選択し、「適用」をクリックするとフィルターが適用されます。

フィルターを解除するには「すべてクリア」を選択します。

「すべて選択」チェックボックスを使用して、すべてのタグを一括で選択 / 解除できます。

フィルターが適用されると、「タグ」の表示が適用されたタグの数に置き換わります。

4.コース名を選択すると、そのコースの詳細パネルが開きます。ここから個別にコースをインポートすることができます。「Go1 コースをインポート」パネルでは複数のコースを一括でインポートすることが可能です。

コースの詳細パネルを閉じるには、✖ アイコンを選択してください。

integration go8.png

 

5.「Go1 コースをインポート」パネルで、インポートしたい Go1 コースのチェックボックスを選択します。一度に最大 30 の Go1 コースをインポートできます。

6. 必要な Go1 コースを選択したら、「インポート」をクリックしてコースをインポートします。「キャンセル」を選択するとインポートは中止します。

コースのインポートはバックグラウンドで実行されるため、インポート中も Learn365 をご利用いただけます。

注記:

30 以上のコースをインポートしたい場合は、手順 5,6を繰り返して、すべてのコースをインポートしてください。

重要!

カタログへのインポートは1 つのコースに対して 1度だけにしてください。同じコースを再度インポートすると、重複したコースが作成されます。

 

コースのインポートにかかる時間は、インポートするコースの数などにより異なります。

インポート処理の状況は、以下のような通知として通知フィードに表示されます。

  • インポート処理が開始されたとき
  • 同期する変更がないとき
  • コースが正常にインポートされたとき
  • 1 つ以上のコースのインポートに失敗したとき

通知を確認するには、Learn365 管理センターのツールバーにある 通知ベルアイコン.svg アイコンを選択してください。

1 つ以上のコースのインポートに失敗した場合は、関連する通知を確認して詳細情報を確認してください。

 

インポートされたコースは、「トレーニング管理」ページに表示され、他のコースやトレーニングプランと並べて管理することができます。

コースの公開ステータスは、LMS管理者が Go1 の連携を設定した際に決定された初期設定に従います。

未公開の Go1 コースは、「ステータス」列に 失敗・未公開アイコン.svg が表示されます。

「カテゴリー」列には、コースに割り当てられたカテゴリーが表示されます。

Go1 からインポートされたコンテンツパッケージを含むコースには、インポート元アイコン.png(コンテンツ パッケージのインポート元)列に Go1 のロゴが表示されます。この列は、カタログに外部プロバイダーからインポートされたコースが少なくとも 1つある場合にのみ表示されます。

「フィルターを選択」ドロップダウンから「Go1 のコンテンツ」を選択して、インポートされた Go1 コースを表示することができます。Go1 コースを含むトレーニング プランも表示されます。

 

コース プロパティのマッピング

Go1 コースが Learn365 にインポートされる際、Go1 側の各種コースプロパティが Learn365 のコースプロパティにマッピングされます。

Go1 フィールド Learn365 フィールド
Title Name 名前
Web Address Webアドレス
Description Short Description (without HTML formatting) 概要説明
Long Description(with HTML formatting) 詳細説明
Topic Categories カテゴリー
Tags Tags タグ
Course ID ID ID
Duration Duration (standard format) 所要時間 (標準形式)

 

Go1 コースが Learn365 にインポートされると、以下の処理も自動的に行われます。

  • 「トレーニング管理」ページ上では、インポートされたすべてのコースに Go1 のアイコンが付きます。
  • Learn365 管理センター >コンテンツ>コンテンツパッケージ ストレージでは、インポートされたSCORM コンテンツパッケージの横にも Go1 のアイコンが付きます。
  • インポートされたすべてのコースのカテゴリーに「Go1」が追加されます。
  • Go1 のコース画像が、Learn365 コースのサムネイル画像として表示されます。
  • バナー画像には、コースカタログの既定のバナー画像が表示されます。
  • コンテンツパッケージが、コースの「コンテンツ」セクションに追加されます。

インポートされた Go1 コンテンツ パッケージは他のコースやカタログと共有できます。

注記:

インポートされた Go1 コースには、既定で以下の設定が適用されます。

  • 受講者および管理者は、自動的には割り当てられません。
  • コースは未公開の状態でインポートされますが、Learn365 管理センター > グローバル設定 > LMS 設定 「Content365」のコンテンツ プロバイダー タブにある Go1 タイルの「管理」から、「インポートされたコースを自動的に公開する」トグルをオンにすることで、公開設定を変更できます。
  • インポートされたコンテンツパッケージは、コースの完了に必要な要件として設定されます。
  • コースのWebアドレスには、特殊文字(例:" # % & * : < > ? \ / { | } ~ [ ] ` ' ^ およびスペース)は使用できないため、インポート時にアンダースコア(_)に置き換えられます。
    ただし、コース タイトル内の特殊文字は保持されます。

 

インポートしたコースの設定と公開

この操作に必要なロール:カタログ管理者またはコース管理者

Go1 コースをインポートした後は、通常の手順に従って Learn365 上で設定し公開することができます。

また、インポート時に自動的に公開されるよう設定されたコースについても、さらに詳細な設定を行うことができます。

eラーニング コースの設定、公開については、こちらをご参照ください。

注記:

コース設定パネルの「コンテンツ」セクションから Go1 コンテンツ パッケージを削除すると、コースとコンテンツ パッケージ間のすべての関連付けが削除されます。これにより次の影響があります。

  • インポートされたコースが廃止済みまたは廃止予定だった場合、トレーニング管理ページで該当コースの横に表示される 情報アイコングレー.svg アイコンは表示されなくなります。
  • ロック オプションにより、受講者がコンテンツ パッケージを完了するまで次の学習項目に進めないように制限されていた場合、このロックは解除されます。

コースからコンテンツ パッケージを削除する方法については、こちらを参照してください。

 

廃止された Go1 コース

Learn365 が Go1 と同期する際、コースのステータスに変更があるかどうかも確認されます。

インポートされたコースの中に、ステータスが「廃止済み」または「廃止予定」がある場合、次のようになります。

  • 「トレーニング管理」ページでは、一覧に含まれるコースのうち、廃止済み、廃止予定のコースが 1つでもある場合、「廃止済み」列が表示されます。
  • この列には、該当するコースの横に 情報アイコングレー.svg が表示されます。
  • 「コンテンツパッケージストレージ」ページでも、廃止済みのコースに含まれるコンテンツパッケージに対して、同様の「廃止済み」列が表示されます。

情報アイコングレー.svg アイコンにカーソルを合わせると、次のいずれかのメッセージが表示されます。

  • このコースはまもなくプロバイダーによって廃止されます
  • このコースはプロバイダーによって廃止されました
  • このコースは利用できなくなりました

廃止されたコースは、引き続き受講者がアクセス可能な状態で保持されます。

Learn365 では、廃止済みのコースに対して、非公開または削除を行うかどうかは、コース管理者の判断に委ねられます。

Go1 ポータルサイト の「Go1 Learn」で「Unsubscribe from monthly retirement alerts」オプションを有効にして、毎月配信される Go1 コンテンツ廃止予定通知メールを受け取ることができます。

この通知メールは、来月にライブラリから廃止される予定のコンテンツをお知らせします。

Go1 コンテンツハブの「Retirements」セクションでは、翌月にライブラリから廃止される予定のコンテンツを確認することができます。

各コンテンツの「Alternatives」を選択すると、廃止予定のコンテンツに対して、代替コンテンツの提案が表示されます。
提案された代替コンテンツは、類似度スコアモデルに基づいてランク付けされており、適切な代替教材を特定し、ライブラリに追加することができます。

Go1 コンテンツの廃止に関する詳細は、Go1 のヘルプ記事「Managing Content Retirements」をご参照ください。

 

Go1 との接続を解除する

この操作に必要なロール:LMS 管理者

Learn365 と Go1 の接続を解除すると、両サービス間での連携は停止されます。

加えて、

  • Go1 コースを Learn365 にインポートすることができなくなります。
  • 「トレーニング管理」ページでは「コースのインポート」オプションに Go1 は表示されなくなります。
  • インポート済みの Go1 コースは、引き続きトレーニング管理ページに表示されますが、受講者がコンテンツを再生しようとするとエラーメッセージが表示されます。

接続解除時には確認メッセージが表示され、操作を確定すると、Learn365 と Go1 間の接続は完全に解除されます。

接続解除の手順:

1.Learn365 管理センターにアクセスし、グローバル設定 > LMS 設定「Connect365」へ進み、コンテンツ プロバイダー タブの Go1 タイルで「管理」を選択します。

2.開いた「Go1」パネルで「切断する」を選択します。

3.「OK」で操作を確定します。操作を中止する場合は「キャンセル」を選択します。

 

Go1 ポータル と Learn365 の連携について

Go1 アカウントを作成すると、Go1 ポータルサイトが自動的に作成されます。このポータルの URL は、組織の名前に基づいて生成されます。

Go1 ポータルを活用することで、Learn365 との連携を強化することができます。

Go1 ポータル上で行った変更を Learn365 に反映させるには、該当する Go1 コースを Learn365 にインポートしておく必要があります。

Go1 ポータルの詳細については、Go1 ヘルプセンターをご参照ください。

 

Complimentary Course Pack の更新

Complimentary Course Pack(無料提供コースパック)は、定期的に更新されます。

この更新により、コースコンテンツが変更されたり、新しいコースが追加されたり、既存のコースが削除される場合があります。

Complimentary Course Pack パックから削除されたコースは、新しいコースの提供が開始された後も 30日間は引き続き利用できます。

受講者はこの期間に未完了の学習を完了することができます。