Learn365 のユーザーインターフェースは、ブラウザ版と Learn365 モバイル アプリで 26 の言語で表示できます。
また、SharePoint がサポートする言語であれば、 Learn365 製品に独自の翻訳を適用することができます。
一部の文言や、ラベルを変更したり、全体をカスタマイズして、Learn365 製品に新しい言語を導入することもできます。これらは、言語ファイルを使用して行うことができます。
言語ファイルへの変更は、Learn365 のブラウザ版には反映されますが、モバイル アプリには反映されません。
ここでは、言語ファイルのカスタマイズについて説明します。
ここで説明する操作を行うには、LMS 管理者ロールが必要です。
言語ファイルのカスタマイズ
言語ファイルをカスタマイズするには、2 つの方法があります。どちらも Learn365 管理センターの「グローバル設定」から行います。
手順:
1.Learn365 管理センター グローバル設定>「言語ファイル」で、テキストを変更する領域(コース作成者、SCORM & AICC プレイヤー、ラーニング モジュール ビルダー、課題管理&評価、またはクイズ)を選択します。
選択した領域の「言語」ファイルが表示されます。
2.「言語の選択」ドロップダウン リストから、該当する言語を選択します。
現在、Learn365 がサポートする言語にはアスタリスク(*)が付いています。このアスタリスクが付いた言語のみ、カスタマイズが可能です。アスタリスクが付いていない言語を選択すると、テキストは英語(米国)で表示されます。
ただし、アスタリスクが付いていない言語を選択した場合でも、SharePoint がその言語をサポートしていれば、Learn365 製品に独自の翻訳を導入できます。
重要!
LMS 管理者のブラウザの言語が、「言語の選択」ドロップダウンリストの先頭に表示される場合があります。
これは、Learn365 がその言語をサポートしていない場合でも起こります。そのため、リストの先頭に表示された言語が Learn365 または SharePoint によってサポートされていない場合、カスタマイズの目的でその言語を選択しないでください。
ここからの手順は、2 つの方法のうちどちらかを選択できます。
方法1:
3.該当するフィールドにカスタムテキストを入力します。
4.「保存」します。
方法2:
3.「エクスポート」を選択して、言語ファイルを Excel ファイルとしてローカル コンピューターにダウンロードします。
4.ダウンロードした Excel ファイルを開き、該当する「Custom Values」列にカスタム テキストを入力し、保存します。
5.Learn365 管理センターの「言語ファイル」に戻り、該当する領域の言語ページで「インポート」を選択し、編集した Excel ファイルをインポートします。
Excel ファイルで編集した内容が、該当するフィールドに反映されます。
6.「保存」します。
重要!
言語ファイルのカスタマイズは、既存のコース カタログだけでなく、今後作成するすべてのコース カタログに適用されます。
既存のコースカタログの場合、テキストの変更はページを再読み込みした後に反映されます。
Learn365 でサポートされている言語については、こちらをご参照ください。
Learn365 では、いくつかのルールによってユーザーが操作する画面のナビゲーションや Webパーツ、メニューなどの表示言語が決まります。詳細については、こちらをご参照ください。