ここでは、コースカタログ ページで利用できる検索とフィルター オプションについて説明します。
これらを使うことで、ユーザーはカード ビュー、リスト ビュー、カレンダー ビューのいずれでも、目的のトレーニングや特定のセッションを簡単に見つけることができます。
注記:
フィルターを適用した場合や検索を使用した場合、検索クエリは自動的にコースカタログのホームページのURLに含まれます。
https://lms365jp.sharepoint.com/sites/LMS365_LinkedInLearning/SitePages/CourseCatalog.aspx?lms365cc=%7B%22c%22%3A%5B%22346d567a-3588-47c2-bbe7-3d2b7ac0fe14%22%2C%223af0bde5-8a74-4227-977d-f1a7924e645c%22%2C%2279bbf277-b9db-49cf-ad3f-72886adda0aa%22%5D%2C%22cft%22%3A%22default%22%7D
目次
検索
「コース カタログの検索」フィールドを使って、コースとトレーニング プランを検索できます。
検索機能では、検索の対象となる以下の情報に、入力した検索ワードが含まれているものを探します。
- タイトル
- トレーニング タイプ
- 概要説明または詳細説明
- カテゴリー
- タグ
- コース管理者名
- 講師名
- セッションの場所
- スキル
検索ワードをスペースで区切って、複数のワードで検索できます。この場合スペースは AND 条件となり、入力したすべての検索ワードを含むコースやトレーニングプランを探します。
注記:
- 検索機能では、ワイルドカードはサポートされていません。
- AND や OR といったコマンドもサポートされていません。
例:
ユーザーが検索フィールドに「copilot Auto」と入力した場合、以下の 2つのコースが検索結果に表示されます。
これらのコースは、タイトルに「copilot」という単語があり、概要または詳細説明フィールドに「Automate」という単語が含まれています。
検索の解除
検索を解除するには、「コース カタログの検索」フィールドの ✖ アイコンを選択します。
フィルター
フィルター機能は、カタログ管理者によってコースカタログ ページでユーザーが使用できるフィルターが設定されます。
コース カタログ ページでは、以下のフィルターを適用することができます。ユーザーが使用できるフィルターは、ページの左側に表示されます。
また、ユーザーがお気に入りに追加したコースとトレーニング プランは、カード上の アイコンで識別できます。
コースカタログには公開済みのコースとトレーニングプランのみが表示されます。
フィルターの適用
コース カタログのビューに応じて、ユーザーはコースやトレーニングプラン、セッションを絞り込むことができます。
- カード ビューとリスト ビューでは、カテゴリー、トレーニング タイプ、セッション期間、セッション タイプ、コース セッションの講師、セッションの場所、スキルでコースやトレーニングプランを絞り込むことができます。設定したフィルターに一致するコースとトレーニング プランの件数は、フィルター名の横の括弧内に表示されます。
集合トレーニングの場合、セッションの有無に関わらず該当するコースが表示されます。 - カレンダー ビューでは、設定したフィルターに一致する集合トレーニングのセッションのみが表示されます。セッションのない集合トレーニングはカレンダー ビューには表示されませんが、カード ビューとリスト ビューには表示されます。
カテゴリー
カード ビューとリスト ビューでは、「カテゴリー」フィルターを使って、コースやトレーニングプランをカテゴリー、サブカテゴリー、または「カテゴリー無」で絞り込むことができます。
該当するカテゴリーのチェックボックスを選択すると、フィルターが適用されます。
「カテゴリー無」オプションは、カタログ内にカテゴリーが設定されていないコースやトレーニングプランがある場合のみ表示されます。
カレンダー ビューでは、カテゴリーフィルターで選択したカテゴリーに一致する集合トレーニングのセッションのみが表示されます。
セッションの有無に関わらず、すべての集合トレーニングを確認したい場合は、カード ビューまたはリスト ビューに切り替えてください。
親カテゴリーを選択すると、そのサブカテゴリーも自動的に選択されます。このルールは、管理者が「カテゴリー オプション(ボタンの表示)」を有効にしている場合に表示される「カテゴリー別に表示」ボタンを使ったフィルターにも適用されます。必要に応じて、サブカテゴリーのチェックを外すことで、トレーニングをより絞り込むことができます。
また、ユーザーはカテゴリーフィルターのアイコンを選択して、絞り込みのロジックを変更できます。選択できるオプションは次のとおりです。
- いずれか一致:選択したカテゴリーのうち、いずれかに一致するコースやトレーニング プランが表示されます。
- すべて一致:選択したすべてのカテゴリーに一致するコースやトレーニング プランが表示されます。選択したカテゴリーの中に「カテゴリー無」が含まれていると、結果は表示されません。
この設定は、左側のカテゴリーフィルターだけでなく、「カテゴリー オプション(ボタンの表示)」の「カテゴリー別に表示」ボタンを使ったフィルターにも適用されます。
選択可能なすべてのカテゴリーを表示するには、「さらに表示+」を選択します。
トレーニング タイプ
カード ビューとリスト ビューでは、「トレーニングタイプ」フィルターを使って、コースやトレーニングプランをタイプ別に絞り込むことができます。
カレンダー ビューでは、このフィルターは適用されません。
フィルターで選択できるトレーニング タイプは、カタログ管理者によって設定されます。
セッション期間
「セッション期間」フィルターを使って、指定した期間内にセッションがスケジュールされた「集合トレーニングコース」を絞り込むことができます。
「セッション期間」フィールドをクリックして、日付範囲を設定します。カレンダーパネルで開始日と終了日を選択するとフィルターが適用されます。✖ アイコンをクリックしてカレンダー パネルを閉じます。
- コースに利用可能なセッションがない場合、このフィルターは表示されません。
- スケジュールされたセッションがないコースは対象外です。
カード ビューとリスト ビューでは、指定した期間内で該当する集合トレーニング コースが表示されます。
カレンダー ビューでは、指定した期間内にスケジュールされたセッションが表示されます。
セッション タイプ
「セッション タイプ」フィルターを使って、集合トレーニング コースをセッションのタイプで絞り込むことができます。利用可能なセッションのみがフィルターの対象になります。
- オンサイト:会議室などの物理的な場所
- バーチャル:オンライン会議
セッションには、オンサイトとバーチャルの両方が設定されている場合もあるため、両方を同時に選択することもできます。
コースセッションの講師
「コースセッションの講師」フィルターを使って、選択した講師が少なくとも 1つのセッションを実施した、または実施を予定している集合トレーニング コースを絞り込むことができます。
このフィルターには、すでに終了済みのセッションを含め、現在までに設定されたセッションを 1つでも担当した講師をすべて表示します。選択可能なすべての講師を表示するには、「さらに表示+」を選択します。
該当する講師のチェックボックスを選択すると、フィルターが適用されます。
「コース セッションの講師」フィルターの括弧内の数字は、選択したユーザーが 1 つ以上のセッションで講師を務めている集合トレーニング コースの件数を示します。
カード ビューとリスト ビューでは、選択したユーザーが 1つ以上のセッションの講師を務める集合トレーニング コースをすべて表示します。
カレンダー ビューでは、選択したユーザーが 1つ以上のセッションの講師を務めるコースのすべてのセッションを表示します。
セッションの場所
「セッションの場所」フィルターを使って、選択した場所がコース内の少なくとも 1つのセッションで指定されている集合トレーニング コースを絞り込むことができます。
該当する場所のチェックボックスを選択すると、フィルターが適用されます。
「セッションの場所」フィルターには、すでに終了済みのセッションを含め、現在までにカタログ内の集合トレーニングにスケジュールされたセッションで指定された場所をすべて表示します。選択可能なすべての場所を表示するには、「さらに表示+」を選択します。
カード ビューとリスト ビューでは、選択した場所が 1つ以上のセッションで設定されている集合トレーニング コースをすべて表示します。
カレンダー ビューでは、選択した場所が設定されたセッションをすべて表示します。
スキル
「スキル」フィルターを使って、選択したスキルが付与されるコースやトレーニン グプランを絞り込むことができます。集合トレーニングはセッションの有無にかかわらず、すべてのコースが含まれます。
カード ビューとリスト ビューでは、選択したスキルが付与されるコースとトレーニング プランをすべて表示します。
カレンダー ビューでは、選択したスキルが付与されるコースに設定されたすべてのセッションを表示します。
選択可能なすべてのスキルを表示するには、「さらに表示+」を選択します。
外部のコンテンツを含む
Go1、LinkedIn Learning、OpenSesame、Udemy Business と Learn365 の連携が設定されている場合、または組織で Content365 Authoring を使用している場合、「外部コンテンツを含む」フィルターを使用できます。
カード ビューとリスト ビューでは、このフィルターを使って、次の絞り込みができます。
- Go1、LinkedIn Learning、OpenSesame、Content365 Authoring、Udemy Business からインポートされたコース
- 上記のいずれかからインポートされたコースを含むトレーニングプラン
フィルターの解除
適用したフィルターを解除するには、左側の各フィルターでリセットを選択するか、コースカタログ ページの上部で該当のフィルターの ✖アイコン、またはすべてリセットを選択します。