AI 使用状況の管理

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Learn365 では、すべてのお客様が主要な AI 機能を利用できます。

Learn365 で利用できるすべての AI 機能については、こちらをご参照ください。

ここでは、 AI 使用状況を確認、管理する方法について説明します。

ここで説明する操作を行うには、LMS 管理者カタログ管理者、またはコース管理者ロールが必要です。

 

AI 使用状況の管理

組織で AI によるコンテンツ生成が有効になっている場合、管理者は Learn365 管理センターの左ナビゲーションにある「AI 使用状況」で、その月に組織で行われた AI リクエストの回数、および組織が月間で利用できる AI リクエストの上限を確認できます。

管理者が AI を使用してコンテンツの生成をリクエストするたびに(たとえば、AI アシスタンス機能で「生成」ボタン を選択した場合や、「AI によるスキルマッピング」 を選択した場合)、生成されるコンテンツの量にかかわらず、 1 回のリクエストとしてカウントされます。

つまり、管理者が、アップロードした動画から、10 問の問題を含むクイズを生成した場合も、入力したテキストから、2 つの問題を含むクイズを生成した場合も、1 回のリクエストとしてカウントされます。

以下の画像では、『月間リクエスト数  20/95』と表示されています。これは組織が月間のリクエスト上限 95 回のうち 20 回のリクエストを使用したことを示しています。

Track AI usage-1.jpg

 

Learn365 管理センター内の「生成」ボタンや操作メニューに付いた ダイヤアイコン.png アイコンは、その操作が月間の AI リクエスト数にカウントされることを示します。アイコンにカーソルを合わせるとツールチップが表示されます。

月間リクエスト数の進捗バーは、その月に行ったリクエスト数に応じて次のようになります。

  • 未使用分は、白色で表示されます。
  • 使用率が上限の 80% 未満の場合、青色で表示されます。
  • 使用率が上限の 80%を越えると、赤色で表示されます。

使用率が上限の 100% に達すると、翌月の 1 日まで AI を使用したコンテンツの生成はできなくなります。

Microsoft 365 のグローバル管理者または LMS 管理者は、使用率が月間リクエストの上限に近づいた場合に、通知を受け取るよう設定できます。設定については、こちらをご参照ください。

注記:

  • 「AI 使用状況」は毎月 1 日にリセットされます。前月の未使用分は無効となります。(繰り越して使用することはできません。)
  • AI によるインラインコンテンツの生成は、組織の月間 AI リクエスト数にはカウントされません。
  • トレーニング ダッシュボードでは、ユーザーごとに、AI から1 日あたり最大 15 のおすすめのトレーニングの提案を受け取ることができます。AI によるトレーニングの提案は、Learn365 管理センターの「AI 使用状況」では管理されず、組織の月間 AI リクエスト数にはカウントされません。
  • 新しい UI を使用している場合:

    • 受講者は、ラーニング パスを生成することができます。ユーザーごとに、1 日あたり最大 15 のラーニング パスを生成できます。
    • 受講者は、Learn365 プレイヤーに搭載された AI チューターを利用して、学習教材に関するサポートを受けることができます。

    ラーニング パスの生成および AI チューターへのリクエストは、Learn365 管理センターの「AI 使用状況」では管理されず、組織の月間 AI リクエスト数にはカウントされません。

 

Learn365 で利用できるすべての AI 機能については、こちらをご覧ください