Content365 Authoring におけるデータの取り扱い, AIの利用、コンプライアンス

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Zensai は、Content365 Authoring を含むすべての製品において、透明性とコンプライアンスを重視しています。

ここでは、データ保存、サブコントラクター、データフロー、AIの利用について、よくあるご質問とその回答を掲載しています。

 

Content365 Authoring で作成したコンテンツはどこに保存されますか?

 

Content365 Authoring を通じて作成されたコンテンツは、現在、米国(United States)に保存されています。

Zensaiは、データの所在地に関するお客様の要件に対応すべく、EU、英国、ANZ地域でデータの保存が可能となるよう、積極的に取り組んでいます。

 

 サブコントラクターは関与していますか?

 

Zensaiは、Content365 Authoring機能の提供のためにCoassemble社と提携しています。

 

 Coassemble は Zensai の DPA(データ処理契約)にサブプロセッサとして記載されていますか?

 

Coassemble社は DPA(データ処理契約)に記載されていません。

共同編集作業中に個人データが処理されないため、Coassemble社はZensaiのデータ処理契約(DPA)におけるサブプロセッサリストには含まれていません。

Zensaiが承認するサブプロセッサについては、お客様のDPAをご確認ください。

Zensaiのデータセンターの所在地については、こちらをご参照ください。

 

 Learn365とContent365 Authoringの間ではどのようなデータがやり取りされますか?

 

Content365 Authoring を有効化すると、両者の間にコネクタが設定され、以下のフローが確立されます。

  • Learn365 ⇒ Content365 Authoring:コンテンツ作成のため、お客様が提供する入力データ(テキスト、ファイル、画像など)。
  • Content365 Authoring ⇒ Learn365:生成されたコンテンツパッケージ(例:SCORM/AICC)。

Learn365 と Content365 Authoring の間で個人データは一切やり取りされません

 

 Content365 AuthoringではどのAIモデルが使われていますか?

 

Coassemble(=Content365 Authoring)は、GoogleのAIサービス(Gemini Flash と Imagen)をすべてのAI生成および画像生成プロセスに使用しています。

 

 AIモデルに送信されるデータは何ですか?

 

AIモデルに送信されるのは、コース作成のためにお客様が提供するコンテンツ関連データ(例:テキスト、ファイル、画像など)のみです。

個人データは一切AIモデルに送信されません。

 

 EU外に出るデータはありますか?

 

はい。現状の仕組みでは、コンテンツの作成に使用されるデータは米国で処理されます。

Zensai は EUを拠点するAI処理、保存オプションを導入しており、これにはAIサービスのリージョンロックも含まれる予定です。

 

 AIモデルは学習に使われますか?

 

推論(Inference)のみで使用されます。お客様のデータは保存されず学習にも用いられません

 

 今後の予定はありますか?

 

A. Zensai は Coassemble と緊密に連携し、EUを拠点とするサーバーの対応を進めています。