March 2026 release

  • 更新

Learn365 v3.71 アップデート情報(2026年3月16日)

Learn365 バージョン 3.71 の更新内容をお知らせします。

 

1.セッション & セッショングループ管理

招待メールの応答表示

管理者は、セッションの招待メールに対して、受講者が 「承諾」「辞退」「未定」 のどれを選択したかを確認できるようになりました。
受講者の回答は、Learn365 管理センターの以下の場所の回答列に表示されます。

  • コース設定パネル>セッション セクション >選択したセッションまたはセッショングループの「受講者を管理する」

回答列に表示される値は次のいずれかです。:

  • 回答なし
  • 承諾済み
  • 辞退
  • 仮承諾
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2. AI アシスタンス

クイズとコースの文体の統一

e ラーニングコースにクイズを追加する際、AI が生成するクイズの文体が、コースのコンテンツで定義された文体に合わせて作成されるようになりました。

スキルマッピング設定の場所を移動

「コース管理者向けスキル マッピング」オプションは、Learn365 管理センター グローバル設定> LMS設定>詳細設定から「スキル機能」へ移動しました。

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3.Content365 Authoring

コンテンツ作成フローの向上

既存の Learn365 コース内から Content365 Authoring のコンテンツパッケージを作成できるようになりました。作成方法は以下の通りです。:

  • 新規作成
  • プロンプトから作成
  • ドキュメントからの変換
  • プレゼンテーションからの変換

作成後は コンテンツ パッケージ ストレージ で管理でき、またコース設定パネルの コンテンツ セクションで アクションパネルから編集、管理できます。

コース設定パネルのコンテンツセクションで、コースにコンテンツパッケージを追加する方法については以下をご参照ください。

注記:Content365 Authoring コースに複数のコンテンツパッケージが含まれている場合、トレーニング管理ページの「Content365 Authoring 編集」アクションはグレーアウトします。これは、Learn365 はどのコンテンツパッケージを編集したいのか判別できないためです。また、コースに複数のコンテンツパッケージが含まれている場合、Content365 コースのコピー機能もグレーアウトします。

ブランドキット(テーマ)の追加

ロゴ・カラーパレット・フォントをまとめた テーマ を設定し、新規または既存のコースに適用可能になりました。これによりブランドの統一性が高まり、毎回デザイン設定を作成する手間を削減できます。

注記:2026年3月16日より前に Content365 Authoring コースの作成を開始している組織は、既存のデザイン設定(ロゴ・カラーパレット・フォント)をブランドキットのテーマに変換する必要があります。

ナレーションと翻訳を独立アイコン化

コース エディター上部に、ナレーションおよび翻訳のアイコンが個別に表示されるようになりました。

翻訳の更新をリマインド

翻訳追加後にコース コンテンツを編集すると、エディター下部に以下のメッセージが表示されます。:

『このコースに最近加えられた変更が反映されるように、翻訳を再生成してください。』

このメッセージが表示された場合は、Learn365 に変更を同期する前に翻訳を再生成し、最新の翻訳が反映されるようにしてください。

ソースのドキュメント・プレゼンテーションのサイズ上限

コースを作成する場合、ソー スのドキュメント/プレゼンテーション ファイルのサイズは 1ファイルあたり最大 50MBです。複数のファイルから作成する場合、各ファイルにつき 50MB までとなります。

破棄 ボタンの挙動

2026年1月19日より前に作成され、かつ一度も編集されていないコースについては、エディター下部の「破棄」ボタンは無効(クリック不可)になります。

EU / UK の新規顧客におけるコンテンツの保存

2026年3月16日以降、EU および UK の新規で Content365 Authoring をご使用のお客様については、コンテンツは EU 内に保存され、AI サービスとデータも同一地域内で処理されます。

重要!:Content365 Authoring コースのインポート、編集、削除に使用されていた「Content365 Authoringコースのインポート」パネルは正式に廃止されました。

 

4.トレーニング管理

トレーニング プランの再受講

トレーニング プランで「強制的再受講」をオンにすると、「コースの [再受講の強制] 設定をオーバーライドする」 トグルが利用可能になります。このトグルをオンにすると、受講者はトレーニング プランの「強制的再受講」設定に基づいて、トレーニング プラン内のすべてのコースを再受講する必要があります。各コースの再受講設定は適用されません。

注記:コースをトレーニング プラン外で受講完了した場合は、コースの「強制的再受講」の設定が適用されます。

再受講の詳細については、こちらをご参照ください。

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5.新しい UI

トレーニング ダッシュボードの改善

受講者によるスキル登録

受講者は、トレーニングダッシュボード「スキル」セクションの「+スキルの追加」から、自分でスキルを追加できるようになりました。

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新しいフィルター

コースカタログ ホームページおよびトレーニングダッシュボード>コースカタログ>すべてのカタログ ページ(すべてのカタログ、選択した単一のカタログのどちらも)に、以下の 2つの新しいフィルター が追加されました。

  • 未登録:現在登録していないのコースのみ表示します。
  • セッションタイプ:集合トレーニングコースをセッションの場所(オンサイト/バーチャル)で絞り込みます。少なくとも 1 つのセッションを持つコースのみ表示します。
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ダッシュボードの表示動作

  • トレーニングダッシュボード にアクセスした際、最初に開くページが「マイ トレーニング」セクションに変更されました。
  • ユーザーが「トレーニングダッシュボード」のいずれかのセクションを表示した後、別のページに移動して再び「トレーニングダッシュボード」に戻った場合、直前に表示されていたセクションが表示されるようになりました。

コースカタログ ページの改善

  • カタログ管理者は、「トレーニングダッシュボード」>「コースカタログ」>「すべてのカタログ」ページの右上にある歯車アイコン(すべてのカタログの表示設定)から、コースカタログの設定を管理できるようになりました。
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  • コース カタログページ 右上の歯車アイコン(カタログ設定)で、「今人気のもの」セクションを非表示にすることが可能になりました。
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トレーニング管理メニュー(歯車アイコン)

コースおよびトレーニング プラン ホームページの右上の歯車アイコン(トレーニング管理メニュー)が、コース カタログページ からアクセスした場合でも表示されるようになりました。

これまでは、マイトレーニング ページからコースまたはトレーニングプランを開いたときにしか、このアイコンは表示されていませんでした。

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その他の UI 改善

  • コース設定で「セッションのリクエスト」オプションが有効な場合、セッション選択パネルから別のセッションをリクエストできます。
  • コース設定で「受講者によるセッション登録の変更を許可する」オプションが有効な場合、登録済みの場合でもセッション選択パネルから別セッションをリクエストできます。
  • 予定されたセッションがない場合、セッション選択パネルからセッションをリクエストできます。
  • セッション選択パネルに講師名とプロフィール画像が表示されるようになりました。
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  • Learn365 管理センター>カタログ設定> LMS 設定で「コース評価」が有効な場合、受講者は完了済みのコースやトレーニングプランを、各ホームページで評価できます。
  • トレーニングダッシュボード 左ナビゲーションの「グローバル設定」は、「設定」 に名称変更されました。

Learn365 プレイヤーの改善

ラーニング モジュールに追加されたメディアの表示方法を調整しました。

  • 幅と高さが100%に設定されているか、または空欄のメディアは、ウィンドウの全幅に拡大して表示されます。
  • ピクセル(px)やパーセンテージ(%)で幅・高さが設定されているメディアは、指定サイズに従って表示されます。

その他、新しいUI において、ビジュアル面、パフォーマンスの改善を実施しています。

6.不具合の修正

以下の不具合が修正され、正常に動作するようになりました。

  • 一部コース管理者が、Content365 Authoring の更新を Learn365 コースに反映できない問題
  • Content365 のコンテンツパッケージ編集時にエラーが発生する問題
  • ラーニング モジュール>コンテンツエディタ経由で動画が追加されている場合、コースがコピーできない問題
  • Flow365の 「ユーザーの一括インポート」オプションで、300件を超えるユーザーアカウントをインポートするとエラーが発生する場合がある問題
  • Flow365 ユーザーを作成する際、メールアドレス/電話番号/ユーザー名の先頭や末尾にスペースがあると“Oops, something went wrong” エラーになる問題