リリース日:2026年1月19日
Learn365(v.3.69) 更新と機能強化
AI アシスタンス
- AI アシスタンスを使用して、コースやトレーニングプランの名前や概要説明、詳細説明を生成できるようになりました。
詳細は、「AI でインラインコンテンツを生成する」をご参照ください。 - AI 機能の「カスタム指示」フィールドに文字数カウンターを追加しました。
詳細は、「Learn365 の生成 AI 機能を有効にする」をご参照ください。
パフォーマンスの改善
現行の UI および 新しい UI の Learn365 プレイヤー ページの読み込みと操作のパフォーマンスを改善しました。
トレーニング ダッシュボード> 概要> チームの概要 タブ> マイ チームのトレーニング ステータスにある「受講者リスト」の進捗バーの読み込みを改善しました。
Content365 Authoring
Content365 Authoring に以下の改善を導入しました。
- カタログ管理者は、トレーニング管理ページのトップバーにある「Content365 Authoring」からコースを作成できるようになりました。
- Content365 Authoring コースのインポートは廃止されました。これにより、Content365 Authoring コースは、現在のカタログに直接作成して保存されます。
- 初回のコース作成後、コース管理者は Content365 Authoring コースを編集できるようになりました。
- Content365 Authoring コースのインポート、編集、削除に使用されていた「Content365 Authoringコースのインポート」パネルは廃止されました。
- コース管理者とカタログ管理者は、トレーニング管理ページで Content365 Authoring コースを選択して、「Content365 Authoring 編集」からコースを編集できます。※このオプションは Content365 Authoring コースを選択した場合のみ表示されます。
- Content365 Authoring 上で行った変更は自動保存されますが、Learn365 側に反映するには「Content365 Authoring 編集」パネルの下にある「コンテンツパッケージを更新」ボタンを選択する必要があります。
- Content365 Authoring で作成されたコンテンツパッケージのバージョン管理が追加されました。「コンテンツパッケージを更新」を選択して Learn365 のコースに変更が適用されるたびに、バージョン番号が 1ずつ増加します。
- 既定では、新しく作成された Content365 Authoring コースのコンテンツ パッケージの共有タイプは「共有しない」に設定されており、現在のカタログでのみ利用可能です。カタログ管理者は、該当するコンテンツ パッケージで共有タイプを変更できます。
- Learn365 コースの一般的な設定は、引き続き「コースの編集」オプションから管理します。
- コース作成中に、作成パネル上部の ✖ アイコンを選択すると、変更が失われることを警告するメッセージが表示されます。
- 画面に表示されるメッセージおよび通知テキストの一部を変更しました。
プロキシ マネージャーと代理人
- 代理人はライン マネージャーダッシュボードの「レポート」ページにアクセスできるようになりました。
詳細は、「代理人:機能と管理」をご参照ください。 - テナント(すべてのカタログ)の Learn365 管理センター> ユーザー>「代理人」および「プロキシ マネージャー」ページで、表示する対象者が存在しない場合のページの表示を改善しました。
API 管理
Learn365 API の「Course.SharepointWeb」と「CourseCatalog.SharepointWeb」オブジェクトの仕様が変更されました。
- Id パラメーター:空の文字列を返します
- WebTemplateId パラメーター:NULL 値を返します
新しい UI
新しい UI に以下のセクションが追加されました。
受講履歴 セクション
- 「タイプ」フィルターで、トレーニング 、認定証、スキル単位で表示できます。
- 「達成日」カレンダーフィルターで、指定した期間で完了したトレーニング、認定証、スキルをフィルタリングできます。
- 「エクスポート」で、すべての受講履歴やトレーニングの所要時間に関するレポートをダウンロードできます。
スキル セクション
新しいスキルページには、さまざまなフィルターが用意されています。
また、このページからトレーニングの再受講を開始できます。
組織で「目標スキルとスキル ギャップ」オプションが有効の場合、目標スキルとスキルギャップがレーダーチャートで表示されます。レーダーチャートは、スキル別、カテゴリー別に表示することも可能です。
コースカタログ
コースカタログページでは、サブ カテゴリーによるコース / トレーニングプランの表示、フィルタリングができるようになりました。
- カタログ設定の「ボタンの表示」ドロップダウンでサブ カテゴリーを選択して、コースカタログページ上部にサブ カテゴリーのフィルターボタンを表示できます。
- カタログ設定の「注目カテゴリ」ドロップダウンでサブ カテゴリーを選択して、注目カテゴリーのコースとして紹介できます。
- カテゴリー フィルターのドロップダウンでは、カテゴリーを展開してサブ カテゴリーを表示するように変更されました。
- ブラウザのアドレスバーに表示される URL に、検索クエリや適用されたフィルター条件が含まれるようになりました。この URL をコピーして共有することにより、同じ条件でフィルタリングされたコースカタログを受講者間で共有できます。
- その他、ビジュアル面の改善と動作の最適化が行われました。
解消された問題
- Learn365 管理センター> グローバル設定> 監査証跡 で、「受講者がトレーニングに登録されました」アクティビティの「開始者」列に、登録した管理者の名前ではなく Learn365 システムと表示される問題が解消されました。「開始者」列には登録した管理者の名前が表示されます。
- トレーニング ダッシュボードの「評価」セクションで、ページを手動で更新するまでステータスが更新されない問題が解消されました。監督者が評価を承認すると、評価ステータスは即座に「完了」になります。
- 集合トレーニングコースで、ユーザーが登録を解除された際、セッション登録のキャンセル通知が複数送信される問題が解消されました。
- ライン マネージャーが受講者に手動で付与したスキルに対して、受講者がトレーニングを完了したことによりそのスキルが更新されたため、再びラインマネージャーがスキルレベルを更新したにもかかわらず「チームのスキルの熟達度」ページで受講者の現在のスキルレベルに反映されない問題が解消されました。
- GCC High テナントで、カタログ管理者が Go1 コンテンツハブ経由で Go1 コースを Learn365 にインポートする際、「Go1からのライブラリ同期中に問題が発生しました。後ほど再試行してください。エラーが解消しない場合はサポートにお問い合わせください」というメッセージが表示される問題が解消されました。
- Learn365管理センターの「ユーザーとグループ」>「ユーザー」ページでユーザーが正常に表示されない問題が解消されました。
- Learn365 Teams アプリで、トレーニングホームページに非表示として設定されているコース管理者の名前が、Learn365チャットボットで検索したトレーニングカードに表示される問題が解消されました。